コードギアス 反逆のルルーシュ R2 TURN―4― (角川スニーカー文庫)

  • 143人登録
  • 3.93評価
    • (16)
    • (8)
    • (16)
    • (0)
    • (1)
  • 12レビュー
著者 : 岩佐まもる
制作 : 木村 貴宏  toi8  大河内 一楼  谷口 悟朗 
  • 角川グループパブリッシング (2009年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (367ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044223205

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 TURN―4― (角川スニーカー文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 群像劇なのでどうしても話が散漫になっちゃうよなぁ。
    あの人物の言動が理解できなかったなぁ、とか。
    アニメで見た際のモヤモヤ解消、補完の為の一冊だと思います。
    小説はスザクだったり、ユフィだったり、カレンの視点で描かれているので、別の角度から話が読めるので思っていない発見があり
    面白い。特に、この最終巻はナナリーにスポット当ててあり、
    アニメでのナナリーの言動に?だった部分が解消されました。
    自分が思っていたよりもナナリーは心に闇を抱えて黒かった、んだなぁと。

  •  アニメ「コードギアス反逆のルルーシュR2」ノベライズの完結編。

     主人公であるルルーシュより、妹ナナリーや母、マリアンヌについて多く語られているのが興味深い。
     東京決戦で、フライヤによってナナリーが死亡したと思ったルルーシュ。彼の唯一の望みが失われたことはあまりにも大きい。が、彼が成さんとして行ってきた数々のことの責任、というか罪は、消えることはない。
     そして、選んだものが「ゼロレイクイエム」だったというのは、悲しい。
     彼にとって、世界はそれほどにまで優しくなかったのか。
     自分自身を許すことが、絶対にできないほど、世界は彼を拒絶していたというのだろうか。

     それにしても、この兄妹はよく似ている。
     そして、この極限状態になって、妹はより兄に近づき、兄は妹の優しさと同化していく。
     そしてそれもまた、あの両親の子である証であるのだ。
     
     親に似ていることが、こんなに悲しい兄妹がいるだろうか。

     それでも、どういう形にしろ、ルルーシュは世界を作りあげた。
     才覚がある者としての、責任を全うしたといえるかもしれない。

     彼の魂の平安を祈ってやまない。

  • まさかのルル生存説!!

  • DVD集めるのは高いので本で我慢。
    一応シリーズは購入済。

  • 映像じゃなくても、ボロ泣き。
    でもあの最後の描写は……。

  • ナナリーに云いたい放題云われるスザクに爆笑(←…。)その通りなんですよね。

  • これでシリーズ終わりだね。

  • やっとこの小説のシリーズが、アニメで書ききれなかった部分の補完アイテムだとわかりました。
    まさか、マリアンヌが渡したデータにそんな内容が…マリアンヌってそんな奴だったなんて…
    ナナリーがそんな事考えてフレイアの鍵を自分で持っていたなんて…
    アニメ最終回の謎も、これに書いてありました。
    いやーまさか、ルルーシュ達兄妹がそんな(どうぞ続きは読んでみてください)

  • 本当は、この本で本編の補完をしてくれるのだとばかり思っていましたが、結局、最後のナナリーの不思議能力が書かれていただけでした。
    ルルーシュとスザクの空白の物語は、明かされないんですね…
    賛否両論ありますが、私はとても面白いと思います。
    しかし最初から最後まで唐突で突拍子もない展開と、伏線の拾い方があっさりすぎたので、「今までの溜めはなんだったんだぁぁぁ」と突っ込まざるをえません。
    とりあえず私、ルルーシュ好きですから!

  • 愛しています
    ずっと
    永遠に

全12件中 1 - 10件を表示

岩佐まもるの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 TURN―4― (角川スニーカー文庫)はこんな本です

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 TURN―4― (角川スニーカー文庫)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 TURN―4― (角川スニーカー文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 TURN―4― (角川スニーカー文庫)を本棚に「積読」で登録しているひと

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 TURN―4― (角川スニーカー文庫)の作品紹介

ギアスの力も、ブリタニア帝国の皇子であることも黒の騎士団に知られ、ルルーシュの計画はここで終わりを迎えるかに思われた。しかしスザクと交わした約束のため、まだ立ち止まることはできない。ルルーシュはついに父であるブリタニア皇帝を打ち破り、全世界に向けて自分が皇帝の座についたことを宣言する。そして本当に世界を変えるため、最後の戦いを開始するのだった。人気アニメ「R2」ノベライズ、驚愕のクライマックス。

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 TURN―4― (角川スニーカー文庫)のKindle版

ツイートする