円環少女 (12)真なる悪鬼 (角川スニーカー文庫)

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著者 : 長谷敏司
制作 : 深遊 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2010年9月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (298ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044267148

円環少女 (12)真なる悪鬼 (角川スニーカー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 978-4-04-426714-8 298p 2010・9・1 初版

  • 再演体系は本当にえげつないが、穴も多いのでチート感が薄い(正確には他の超高位魔術師と同じくらいのチート感)のがバランス感覚良いなあ、と。人体を操るという特性上、魔法消去を持った悪鬼は操れないとか、他の魔法使いがいないと自然現象には対処できないとか。

  • 妹、こういうことになっちゃうのか……と。

  • 12巻です。ちょっと薄い。ラストに向けた準備。
     魔法消去力もパワーダウンして、世界が変わろうとしています。
     頼みのメイゼルもやられて、仁君絶体絶命。でも行く。
     パワーアップ!!
      仁君は結局、魔法使いって言うこと?

     さて、落としどころはどこへ。

  • 相変わらずの苦闘っぷり。
    結構日常1冊戦闘1冊の繰り返しの意識があるので
    今回は日常編かと思ったら混ざっていた。

    あとがきで作者も言っていたが、この本はネタばれせずに
    触れることが出来ないのは確かにそんな気はするw

    陣のチャンネル的な話は、昔のこのシリーズで出てきたのか
    違う本でそんな話があったのかは不明だがそんなのを読んだ事が
    ある気はする。

    戦闘シーンは相変わらず苦闘としか言えない状況。
    力のインフレは感じないが、確かに敵も強くなっているのか
    よく分からないフシはある。
    グレンが最強か九位が最強かアンゼロッタが最強かと聞かれると
    どうなのだろうか。

    取り合えず、次回最終巻らしいので期待。

  • 2010/09/01
    ⇒まんだらけ 367円

    次で最終回らしいよ。
    なんだ、、このドラゴンボールな展開!??

    毎回、こむずかしく書きすぎて、話がイマイチつかめない⇒楽しめない
    というスタンスを楽しんでいたんだが、次でラストかー。
    とびっきりのメイゼルイラストに期待大。

  • 最終巻にむけてジリジリと進んでいる。仁たちがむかえた局面をかなり単純化したら再演の二人の対立ってことでいいのかな。一巻からの伏線がまたかなり回収されました。
    果たして次巻で風呂敷は畳み切れるのか。長谷せんせの腕を信じて全力待機。
    茨姫があんなことになってしまっていて、裏でどんなことがあったのかが激しく気になる。

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円環少女 (12)真なる悪鬼 (角川スニーカー文庫)の作品紹介

"奇跡"無き地に再演大系の"神"は降臨した。神の"奇跡"は東京上空の核爆発すら封じ込め、街は奇妙な平穏の中、魔法使いたちを受け入れていた。魔法消去の力は弱まり、人の視線でかき消されるはずの"奇跡"が衆目の中でまかり通る。舞花により再演魔術の力を得た聖騎士たちは、神の定める理想のために決戦を画策する-そしてメイゼルは文化祭の"白雪姫"のために帰ってきた!灼熱のウィザーズバトル、覚醒の第12弾。

円環少女 (12)真なる悪鬼 (角川スニーカー文庫)のKindle版

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