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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
色々な作家の方が書いているのですが、有川浩のクジラの彼が一番です。
海の底との繋がりがわかり、もう一度海の底を読みたくなりました
有川浩 角田光代 坂木司 桜庭一樹 日向蓬 森見登美彦 三羽省吾 …
贅沢な、そしてリーズナブルな一冊です!
短編集
1.『あの八月の』 角田 光代
2.『クジラの彼』 有川 浩
3.『涙の匂い』 日向 蓬
4.『ニート・ニート・ニート』 三羽 省吾
5.『ホテルジューシー』 坂木 司
6.『辻斬りのように』 桜庭 一樹
7.『夜は短し歩けよ乙女』 森見 登美彦
1,2,4,6を読む。
5,7は既読。
7作家7作品の中短編集。 表紙の朗らかな青さと、気軽に色んな作家さんの作品を読める手軽さから購入。 角田光代「あの八月の、」 有川浩「クジラの彼」 日向蓬「涙の匂い」 三羽省吾「ニート・ニート・ニート」 坂木司「ホテルジューシー」 桜庭一樹「辻斬りのように」 森見登美彦「夜は短し歩けよ乙女」 読んだことあるのは「夜は短し歩けよ乙女」だけだと思っていたら「辻斬りのように」は... 続きを読む »
青春がテーマの短編アンソロジー。
「クジラの彼」と「夜は短し、歩けよ乙女」が入ってた。
目当ては桜庭一樹の「辻斬りのように」。
若いなぁ、と。いいなぁ、と。
つい羨んでしまうような、そんな青春。
いろいろな作家の短編作。大好きな角田作品もあり。
忘れられない思いって誰にでもあるんだろうな。
今、話題の有川浩の作品も初読み。『クジラの彼』キュンキュン
した。恋をしている時の胸キュンさとせつなさでページがどんどん進んだ1冊。
野生時代に掲載された7人の作家が綴る、甘く、切なく、ほろ苦く、憂鬱な青春のストーリー。 ①角田光代 「あの八月の、」 夜の大学に忍び込む女性2人。かつて所属したサークルでの恋愛模様を回想する。 ②有川浩 「クジラの彼」 切ない、これも遠距離恋愛。 ③日向蓬 「涙の匂い」 都会から田舎へ越した一家、少女の淡い初恋を描く。 ④三羽省吾 「ニート・ニート・ニート」 ニート... 続きを読む »
いろいろな作家の作品を集めたもの。
今までに読んだことのない作家の作品に出会えてよかった。
『ホテルジューシー』の坂木司さんの作品を読んでみたいと思ったのに、図書館にはなかったぁ。残念!
沖縄を題材にしたものとかやっぱり好き。なんでだろうなぁ?
沖縄に行きたくなっちゃうわ。
気になっていた著者が勢揃いです。
有川浩さんの「クジラの彼」は、ボンが出てくる度に笑いましたが、切ない遠距離恋愛に涙しながら読みました。
三羽省吾さんの「ニート・ニート・ニート」は、三羽さんらしい会話の面白さに笑わされました。
短編が7つ入っていてそれぞれ楽しめた。どれも初めて読む作家さんだったのだけれど、有川、桜庭、森見が特に面白かったかな。
有川さんは乙女心をくすぐるど直球の話できゅんきゅんだった。ありがちな恋愛話なんだけどたまにはこういうのもいいね。
桜庭さんの得体の知れない感じも好き。
森見さんのは文体に特徴があってかなり異質。
余談だけれどニナミカが一役かってることは間違いないですね。この人の作品だいすきだ。
(20110223)

オムニバス短編。





