| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
自衛官の恋愛短編小説で、ひとつひとつどれも素敵でした。
身近にない恋愛なのでとても新鮮で、色々と発見も多くありました。
こんな恋愛も憧れるかも。。。
キュンとしました。
主人公が自衛官という設定の恋愛短編集。お堅いイメージと甘々の展開というギャップが萌えポイントかな?自衛官と付き合うのも覚悟がいるし、ましてや結婚となると相当信頼し合ってないと無理なんだろな。サクッと読めて楽しめた。
ほぼ会話と心情と自衛隊の内情で構成されていて、文も読みやすい。あとはしっかりキュンてする。
ただ外見描写がほとんどないのが残念。イケメン・美人・可愛いとかだけだった気がする。もっと髪の長さとか感触とか、身体のことだって書けるのでは…?
読みやすい文章でどれも読後感がいいです。キャラクターがそれぞれ人間味に溢れていて素敵でした。どのカップルもすごくかわいかったです!
全話素敵な物語だったけど、クジラの彼が1番好き。
自分が大切にしている表現を当然の如く表現し、それ以上の表現をしてくれる人。こんな人に出会えた瞬間どんな気持ちがするのかな。と羨ましく思ったり。
とにかく‼ 心が締めつけられるようなそんな恋たち‼
大好きな小説の一つ。久しぶりに読んでやっぱり好きだと再認識。何度読んでもたのしめます。
会話のセンスが好き。
言葉の選び方が好き。
ハルが彼女の言葉のセンスに惚れたように、有川さんの紡ぐ言葉のセンスを愛してます。
そんな会話のうまさを楽しめる本です。
自衛官の恋愛短編集。
有川さんらしくどれも清純でまっすぐでかわいらしかった。
清々しい気持ちになった。
自衛官と恋愛するとなかなか会えないというのは知らなかった。
久しぶりのこの感覚。「あだち充」を彷彿させられた。
やっぱり、30代半ばからすると、けっこうしつこいかも。でも読んじゃうという・・(笑)
「ファイターパイロットの君」が良かった。光稀さんがナイスキャラ。「空の中」の後日譚とのことで、これは読んでみよう。
短編なので軽く読めます。
きゅんきゅん(^ω^)
海の底と空の中のその後?も書かれてます
クジラの彼がいちばん好き!
甘くて恋愛したくなるような話しばかり。
好きだから上手くいかない、だけど好きだから頑張れる。
自衛隊という普段接することがない人々の話が中心だけれども、どのキャラも愛らしく応援したくなる。
小説の中とはいえ、色恋の感想は、さて置き
自分が見かけた自衛隊の方の飲み会
スゴイ団結力とパワーで異常なほどの盛り上がり
カラオケを皆で歌い続け、ある曲では上半身、裸になり、
飲み会でも一糸乱れずに、横から見ていてもパワーを頂きました。
一種の○○と同じで、カリスマが現れたら、○○○○○なんて簡単にできてしまうのも頷ける
実際に、小説の様な、色恋もあるでしょうに
裕福だから、まだ大丈夫なんだろうと考えてしまう。
制服付けて、行進なんかしたら、○○○と変わらないもんな
空の中の高巳とみきの恋。
海の底の冬原の恋。
夏木と望の恋。
などなど。
夢中になって読める!
クジラの彼と、有能な彼女が、面白かった!
冬原が、かっこいい!
「クジラの彼」と「有能な彼女」が「海の底」の番外編。「空の中」の番外である「ファイターパイロットの君」もそうだけど、微妙にキャラが変わってるような・・規格外「海の底」コンビがあまったれ過ぎるし、「空の中」で決めてた二人が弱々しく感じる。まぁ、追加だから仕方ないか。「ロールアウト」「国防レンアイ」「脱柵エレジー」も軽い感じでそれほど面白いとは思わなかった。自衛隊短編集としては続巻の「ラブコメ今昔」の方がいいな。
大ヒットテレビドラマより面白い!
そしてベタ甘!
正直、自衛隊ものは筋肉バカで男臭い話かと思い、敬遠してきたけど、たまたま手元にやってきたのでしょうがない、読むか。と。
そしたら何ー!
クジラの彼の冬原もかっこいいし、ロールアウトの高科もかっこいいし、国防レンアイの伸下も素敵‼
有川さん書くラブロマの男性にメロメロ

有川浩さんの本は「空の中」「海の底」「塩の街」のいわゆる「三部作」を読み、特に空の中がとてもよかったので、この本も手を出してみました。
塩の街あたりで気が付いたのですが、有川浩さんが書きたい主題は
...






