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みんなの感想・レビュー・書評
著者は、株式会社ワーク・ライフバランスという会社の女社長です。
2004年に日経ウーマン・オブ・ザ・イヤーに選ばれたらしい。
すごい人ですね。
けど、まあ本書の中身はいたって普通。
その他のプレゼン本以上の情報はありませんでした。
ただ、プレゼンの準備から本番、そして終了後までのフローを一通り見せてくれるのは、プレゼン初心者には助かります。
どちらかというと、コンサルや営業の人向け。
11/6 相手にプレゼンをする際のフレームワークとして活用する。読み手にとって理解しやすいパワーポイントを心がける。
プレゼン守破離の守。個人のスタイルにこだわり過ぎると本質を見失ってしまう。スティーブジョブズのプレゼンは彼にしかできない。
結局、自分は何を伝えたいのかというぶれない想いがプレゼンの根底にないと上っ面だけの薄いプレゼンになる。想いを持って、このノウハウを適用できれば、いいプレゼンターになれるだろう
プレゼンが上手になりたい人は必読の書<br />プレゼントは、相手の課題を解決すること。<br />非常に参考になる。
まともにプレゼンやったことないもんだから、報告会が怖くなって買っみました。
資料準備、心構え等、初歩的なところから丁寧に書かれているので、初めてプレゼンをする、という方にオススメだと思います。
報告会の結果はあのざまですが、それでもこの本自体には非常に学ぶことが多かったと思います。
実践できていれば・・・と今更ながら思うことが沢山ありました。
役立てれなかったのは、僕の不徳のいたすところです(?)。
とりあえず、スライド作る前とかに一通り読んで、発表が終わったまさに今、反省がてら読み直そうと思います。
プレゼンには色々な流派がありますね。
「禅」のように、これまでのプレゼン本とは違うものも
ありますし、
要点は箇条書きにしましょう、という本もあります。
PowerPointなどのアプリケーションはどんどん
発達しています。
もう常識になりつつありますが、いきなりアプリケーション
で作るのではなくて、手作業の部分に改善の余地があるんです。
私もあっちこっちでプレゼンしたり、プレゼンの指導を
してきましたが、ここですね。







