コロンブスは何を「発見」したか (講談社現代新書)

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著者 : 笈川博一
  • 講談社 (1992年5月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061491007

コロンブスは何を「発見」したか (講談社現代新書)の感想・レビュー・書評

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  • 20170416

  • コロンブスによる、あるいはスペインによると言い換えてもよいかもしれない、新世界の「発見」を概括する。コロンブス自身の生い立ち、当時のスペインを中心としたヨーロッパ世界、当時の航海技術を紹介し、コロンブス=ユダヤ人説を検証し、新大陸への影響をまとめる。
    特にユダヤ人説については、類書にも述べられていることではあるが、数多くの傍証を紹介してその可能性の高さを指摘する。
    全体的に読みやすく説得力のある文章と感じた。

  • 序文で「分からないことが分かった」と書かれていてしまったためほとんど読んでいないのですが(そんな出だしの本読む気にならねぇし
    コロンブスユダヤ人説はかなりありかなあと思いました。嘘つきと歴史家からいわれるのも自分の出生の重さに関してなら納得というか。後は当時の時代背景はまあ綺麗に拾えてるかなあという印象。

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