やりたいことは全部やれ!

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著者 : 大前研一
  • 講談社 (2001年12月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062108379

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やりたいことは全部やれ!の感想・レビュー・書評

  • 遊びもたくさんやれということ
    お金がかかる
    リゾートも超一流ということだし
    一緒に楽しむ仲間づくりは大切なことだ

  • タイトルで全てを語っていて、他に読むところの無い本

  • 多くの著名人、様々なジャンルの本を読んできたつもりではあるけれども、不思議と大前さんの本はまだ読んだことがなく、最初の1冊目となった。

    本の内容としては、きっと熱いメッセージや語りかけが多いのかな~と想像していたが、大前さんのあちこち行った経験談がほとんどで読者へのメッセージ的要素はほんの最後の一部だけだった。
    思っていたのと違うな~と思っていたけれども、体験談がどれも面白い。イキザマがすごい。
    体験談を聞く方が、根拠のない熱いメッセージで伝えられるより、よっぽど考えさせられ、間接的に伝わるものが多かった気がする。
    本の中では死にたい場所についてもとりあげられるほど、著者は死について意識しているようだ。
    常に死を意識することによって、後悔しない生き方ができるようになるんだなと思った。

    やりたいと思ったことは、旬のうちにまずやってみる。
    その一歩が踏み出すことで、今後の生き方がよりよくなる気がした。

  • この本はチャレンジする勇気を与えてくれる本です。
    もしあなたが勇気を出したい時であれば、勇気をもらえますよ(▰˘◡˘▰)

    ここまで、やりたい事をやってる人の本はなかなか珍しいです。
    チャレンジする勇気を与えてくれる本なので、読むことをオススメします。

    著者は会社5社経営されてます。
    さらに、大学の教授まで。
    ソニーの創業者稲盛氏と親しいみたいですね。

    海外旅行を通した世界様々な国の素晴らしさが5分の3程占めています。
    また、自伝も初めの方に書かれており、本当に行動的な人だなぁと思いました。オススメ❗️

  • ほんと、ほんと、痛快、やる気になってきた!

  • タイトルの通り、やりたいことをやっていくのがいいんだ!そして思いついたときにやるのが一番だ!っていうのを著者の経験と共に書いている本で、共感する部分の多い一冊でした。そのうちとか言っててできるタイミングがあるとは思えないし、誰かがやれる準備をしてくれるわけでもないですからね。
    そして、なんか考え方が似てるなーと思って、「ひょっとして大前さんってB型?」と調べてみたら、見事にB型で「やっぱりな」と思った一冊でもありました。A型の人は「そうは言っても」って感想を持つかもしれない一冊です。笑。

  • ●定番を決め生活をシンプルにする
    →やりたいことに打ち込む時間を

    ●人生、何度でもリセットしやり直す
    ●生き方の基準
    →死ぬ時に「これでよかったのだ」と言うための生き方の工夫。
    →人生を単純化する
    ●オールクリア後の新しい道
    →新しい道、捨ててこそ浮かぶ瀬もある
    →やりたいことを先延ばししない
    →実際やってみる、やる以上は本の一冊も書けるよう真面目に取り組む

    ●ヤマハ
    →ピアノを買ってください、ではなく
    音楽をお教えしましょう、というマーケティングの真髄のシステム
    ●アイスランドの覚悟
    →「この国は火山と氷河に覆われた、世界でもっとも厳しい地形と気候に恵まれている」
    ●小渕の努力
    天性の能力やカリスマ性は無くても、首相になるために平素から努力しあらゆる人を味方につく、在任中に大いに評価が、あがった。

    ●資産(家)を買う場合、転勤などで有利な条件で賃貸にだせるか考える
    →買うなら古くても環境のいい街で、
    通勤、通学なら、通勤を優先する
    →家はなるべく、買わない
    →退職すれば好きなところに住める
    ex.ゴールドコースト 車庫付庭付きで一千万円

  • 大前健一のエッセイ集。終始一貫して、「好きに生きろ、やりたいことは全て今やれ」と力強くメッセージを発信してくれる。我の強さもこの人のレベルまでくるとひれ伏してしまうね。おもしろい。

  • やりたいと思った時が旬、
    そのうちには禁句
    一年ごとに研究テーマをつくる
    やるなら、一冊かけるくらいまでやる。
    何かを人に教えると、好い加減なことが言えなくなってくる。
    いつ死んでもいいように、悔いのない生活を送る。

  • 私は一度読んだ本はよほどのことがない限り二度読まないのだが、
    この本は昨日閉店セール中の古本屋で偶然見つけ、久しぶりに読みたいなと思って購入した。

    日本で働いていた頃、海外に行くことは決めたけどまだ悩んでいたとき、読んで背中を押してもらったような気がしたことを思い出した。


    親や友達や教師や同僚の生き方とずれることを恐れなくてもいい。

    皆と同じ生き方でなくてもいい。

    人生楽しんだ者勝ち!

    私はこれからも、自分のやりたいことをやっていく。


    "Don't put off 'til tomorrow for what you can do today!"

  • とにかくポジティブで、前向きなエネルギーがすごい。
    人生楽しく、やりたいことは先のばししない!

  • 恥ずかしながら最近まで著者のことを知りませんでした。

    様々なメディアで発言している内容、WEB上での活動、橋下徹知事へアドバイスをしていることなどから興味が出て来たため本書を読みました。

    2001年と少し前の著作ですが、自伝的内容なので著者の人柄を知るにはちょうど良い本でした。政治経済に関する内容はもちろんのこと、無謀とも言える旅や冒険の話が読み応えがあります。バイクで昔の採砂場のすり鉢へ突入する等無謀すぎる…。

    全体を通して、著者の溢れんばかりのバイタリティに圧倒されっぱなしでした。この行動力は見習いたい。

  • 大前研一さんの人生の思い出が記されていた。
    大前研一さんの人生のすさまじさが分かった。

  • そんな風に生きたいものだ。

  • やりたいことを先延ばしにしないこと、今の今、やること。メッセージがとてもシンプルだと思いました。

  • 大前さんの人柄が出ていて思わず笑ってしまった。持ち家を売って借家にしたいとおもった。「人生身軽が一番」だと私も最近思うから。「あなたは、どういう人生を送りたいのか?」誰かの人生ではなく、自分の人生を歩もう。車のハンドルは自分で握って運転できるようになりたい・・・ふとそんな思いがよぎった。ちなみにペーパードライバーだけど(笑)。

  • 人生の寄り道、回り道。今の自分はまさにこの状況に入っているのかもしれない。でも確かにいざ入ってみると案外悪くない。まだまだ人生長いと思って、自分の人生は自分で決めていく。

  • 著者のやりたいことをやってますブログ的な面もありつつ、彼の経営者との付き合い経験に基づく話は面白かった。
    やりたいことは後回しにしないで、すぐやった方がいいし、老後は貯蓄せずとも使いきって死ぬのがいいし、後悔なく生ききることへの強いモチベーションをいただけた。
    お金に縛られず思想を貧弱にしないで、生きたい。

  • ビジネス書なのかエッセイなのか、立ち位置がよくわからなかった。文体もどこか傲慢で気になった。言っていることは正しいし、やっていることも凄いのだが、どうも素直に読むことができない。「合わない」作家なのだと思う。

  • すごく明朗快活な雰囲気の本。
    大前さんの前向きな好奇心・向上心が
    凄く伝わる!!

  • 氏の人生を垣間見ることができ,大変興味深いです。見習うべき考え方が多数載っていました。

  • 旅先で不動産屋に行って物件探しを装った情報収集は、なるほど〜と思いました。試してみる価値ありw

    それから、子供に対しての言葉
    「自分に対する責任
    家族に対する責任、社会に対する責任、
    日本人として日本という国に対する責任
    この4つの責任だけは常に自覚しろ。あとは自分の好きな事をやれ。
    自分の人生は自分で決めろ」

    人生、脇道、寄り道、回り道 なんでもあり。
    楽しめるうちに楽しもう!
    他人の人生ではなく自分の人生を送ろう!
    それが、めぐりめぐって他人にもいいことを分けてあげられる。

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