鏡の向こうに落ちてみよう 有栖川有栖エッセイ集

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著者 : 有栖川有栖
  • 講談社 (2008年5月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (314ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062144667

鏡の向こうに落ちてみよう 有栖川有栖エッセイ集の感想・レビュー・書評

  • エッセイ集第4弾。

    本格だったり、ミステリだったり
    ・クイーンに魅せられて―ェラリー・クイーンアンケート
     『Yの悲劇』『ギリシア館の謎』『九尾の猫』『Xの悲劇』『オランダ靴の謎』
    ・天城一アンケート
     『高天原の犯罪』『ポツダム犯罪』『明日のための犯罪』『春嵐』『急行《さんべ》』
    ・DMS発足十周年に寄せて
    ・青春の雑誌『幻影城』
    ・鞄がキーのミステリーは?
     『黒いトランク』『妖魔の森の家』『私が愛したリボルバー』
    ・ミステリでバカンス
     『白昼の悪魔』『赤い館の秘密』『悪夢のバカンス』『夏のグランドホテル』『生存者、一名』

    観たり、聴いたり
    ・「作り物の美しさ」に拍手―『笑の大学』
    ・大人も乗りたいぞ―『ポーラー・エクスプレス』
    ・シリーズ打ち切り 次はいつ?―『ゴジラ ファイナル ウォーズ』
    ・眠れぬ男 身辺で奇怪な事件―『マシニスト』
    ・お宝探し 舞台は都会―『ナショナル・トレジャー』
    ・どこを切っても日本色―『ローレライ』
    ・実に「カッコいい」―『インファナル・アフェアⅢ 終極無間』
    ・冒険、アクションの完成形―『サハラ』
    ・うらさびれた近未来SF―『1.0(ワン・ポイント・オー)』
    ・医院にまつわる黒い噂の真相は……―『姑獲鳥の夏』
    ・裏を返せばイラク戦争!?―『宇宙戦争』
    ・原作リミックス 謎と冒険山盛り―『ルパン』
    ・繊細な描写 厚みあるホラー―『ダーク・ウォーター』
    ・衝撃の連続 残るナゾ―『ソウ2』
    ・劇場型捜査 スリリングに―『ブレイキング・ニュース』
    ・最新ジャンボ機内 娘が……―『フライト・プラン』
    ・人類滅ぼす? 過去からの物体―『サウンド・オブ・サンダー』
    ・光と闇の戦争 斬新映像で―『ナイトウオッチ/NOCHNOI DOZOR』
    ・仮面の芸術的テロリスト―『Vフォー・ヴェンデッダ』
    ・魂が離れ 離人症の世界に……―『ステイ』
    ・『ステイ』
    ・『探偵アリス』
    ・『怪人坂の少女と、少女館の怪人』

    日常だったり、生活だったり

    勝ったり、負けたり

  • マリアのモデルは有栖川先生の奥様だ…!(そんな気がした)

  •  この人のエッセイも私はすき。 台湾での推理小説出版記念お披露目会(?)の模様、刊行物既出のエッセイ、同じく新聞等での映画紹介、そして2005年(だったと思う)の阪神タイガース劇場の四部構成。 小説もそうだけど大阪弁のイントネーションが聞こえるようで、ちょっとセンチメンタルが混じった文章。ご本人も優しい方なんだろうなと思いました。

  • やっぱり楽しい。
    2008.9.19

  • いろいろ。某H先生は確かにボケだと思う。

  • 凄く面白い、というわけではないけれど、裏話的なものや、得られる情報が有意義。

  • エッセイ集。やっぱりこの文章が好きなので読んじゃう。『女王国〜』の裏話?が面白かった。

  • ニヤリとしたり、つっこんだり。
    とても無表情では読めないな。

  • かつて『懸賞ミステリ』に容疑者役で出していただいた携帯電話サイト、懐かしいです。どこを切り取ってもクスッと笑え、時折ホロッとさせられます。

  • 延びに伸びたり(笑)
    エッセイ集第四弾。

    有栖川先生の人の悪さと
    そして素敵な人であることが再確認できる一冊。

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