レガッタ! 水をつかむ (YA! ENTERTAINMENT)

著者 :
  • 講談社
3.51
  • (5)
  • (14)
  • (11)
  • (4)
  • (1)
本棚登録 : 107
感想 : 21
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
  • Amazon.co.jp ・本 (266ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062694551

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • さわやかでよかったー
    でも読み応えとしてはもう一声!

  • 浦和一女高校がモデルの青春スポーツ小説。

  • 市内の進学校をモデルにしたというので、読んでみた。
    楽しく読める。
    中学の長女にススメてみよう♪

  • 高校でボート部に入部した少女の青春ストーリー。
    青春小説としては面白かったけど、なんかまだまだ続きそうな感じで終わった。

  • なんとな〜く飛ばし読み。恋愛より部活、な有里さん、素敵じゃないか。
    ほぼ事実通りなので、その辺の事情がいろいろと分かっていると、物語とは別のところで楽しい。

  • 一女が舞台のようだし、浦和コルソもパルコも出てくるし、地元民は楽しいけど、それだけかなあ?
    もっとカヌー競技の楽しさとか、辛さを書いて欲しかった。

  • 女子校ボート部。熱いです!
    挿絵はかわいいけど、やってることはパワフルです。熱血一直線です。
    挫折、仲間の励まし、友情、ちょっぴり恋?があって―いいですねぇ。
    読んでる自分も熱くなります。
    競技のボートもかっこいいけど、個人的には、公園のボートを漕ぐシーンが好きです。
    有里、キラキラしてます。
    水をつかんで、つかんで、風をきる。
    この熱さがすごく気持ちいいです。

  • 高校で強豪ボート部に入部した飯塚有里は、力がありながらも、水上でうまく発揮できずにいた。
    ボートはひとりでは漕げないと知ったとき、オールが水をつかみはじめる…。
    女子高ボート部小説。

全21件中 11 - 20件を表示

著者プロフィール

熊本県に生まれ、東京に育つ。『フュージョン』でJBBY賞、『トーキョー・クロスロード』で坪田譲治文学賞を受賞。主な作品に『トーキョー・クロスロード』(第25回坪田穣治文学賞受賞)、『この川のむこうに君がいる』『with you』(ともに青少年読書感想文全国コンクール課題図書選出)、『石を抱くエイリアン』『南河国物語』『Mガールズ』ほか、「レガッタ! 」シリーズ、「ことづて屋」シリーズなどがある。

「2023年 『金曜日のあたしたち』 で使われていた紹介文から引用しています。」

濱野京子の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×