さらに・大人問題 (講談社文庫)

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著者 : 五味太郎
  • 講談社 (2005年7月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062751285

さらに・大人問題 (講談社文庫)の感想・レビュー・書評

  • 中学生に読んで欲しいな!

  • 大人社会に生きてきて
    当たり前のこととして
    色々なことをなんの疑問も持たず
    受け入れて過ごしてきたために
    五味さんの言葉は痛く突き刺さる。
    反発も覚える。
    五味さんの考え方が必ずしも正しいとは言えないし
    違うと思うのであれば違うと思って
    生きていけばいいのでしょう。
    これまで生きていくなかで
    周りの評価や態度を気にしていたから
    自分で考えて感じて思うままに、って
    生き方ができなくなってるのかな、と。
    周りに流され合わせて生きていくことに
    抵抗なくそこそこ幸せに生きてて
    ひとまずそれで私自身は満足できてるからまあいいかな。
    ただ、そういった考えを周りに強要し
    そうでなくてはダメだと押しつけたりしないように過ごしたいな、と思いました。

  • 全てに頷けるわけではなかったが、ふむふむと思うこともたくさんあった。考えるきっかけをくれる本。

  • 寝る前の読書用の一冊にいかが?
    日によって
    そりゃそうだ
    の日もあれば
    そうなんだけれどねぇ
    の日もあり

    いっぺんに読み通してしまわぬ方が
    楽しい と 思うのです

  • 前作に続き常識にとらわれない五味節が炸裂。やや毒気は前作より薄いかな。
    作者自身の思い込みも強いけど、違った視点の提供ということでよしとしましょう。

  • 五味太郎の言うことは全て正しい

  • それって本当に当たり前?
    この問いかけが、イタイ!
    ことあるごとに、自分自身に問いかけたい。それ、本当に当たり前?、と。

  • 自分のやっていることは正解なのだ、善なのだと思い込んでいる無節操さが諸悪の根源。
    困ったことあったら、いつでも言いなさい、というお言葉にも迷います。で、思い切って相談したりすると、うーーーんそれは自分で戦うしかないんだよ、なんていいます。

  • アメリカンな感じで日本文化をきっている。マークス寿の本に近い気がした。

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さらに・大人問題 (講談社文庫)の作品紹介

学校、家庭、結婚、老人…とにかく問題が山積みのニッポン。絵本作家の著者は思った。「大人たちよ、どこか、おかしくはないか!?」そして、子どもにとって大人は"有罪"であるという結論に!「困ったことがあったら、いつでも言いなさい」なんて言われても困るよ!などなど、あくまで明るくモノ申します。

さらに・大人問題 (講談社文庫)はこんな本です

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