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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
ざっというとヴァイキングの話。
ヴァイキングと聞いたら海賊がでてきがちですが、少し違うのかなと思いました。
すごく豪快でかっこいい。
星★★★★★です!
続刊
海賊達の猛者っぷりを描いているだけではなく、政治的な侵略行為に巻き込み巻き込まれながら、歴史が動いていくさまを見る事が出来る作品。
残虐ながら勇ましい人々に魅せられる。重みと安定感は随一。
⑪巻までイッキ読み。死ぬほどおもろい。ストーリーも絵もうますぎて言葉にならない。すげえ。その一言に尽きる。はやく⑫巻読みたい。いまもっとも続刊を求めてる漫画です。
『ヴィンランド・サガ』は、SF漫画『プラネテス』の著者幸村誠先生による第二作目の作品。北欧のヴァイキングをモデルにした歴史漫画である。戦闘シーンは豪快で荒々しい、登場人物も猛々しい。しかし表情が繊細で喜怒哀楽がとても上手に表現されており、登場人物が見せる表情にはあらゆる感情が満ち溢れている。特に女性の表情は優しく美しく、そして慈愛に満ちている。一見するとよく見る戦闘漫画だが、読み込んでみるとそこに広がっているのは人々の深い愛情であることがわかる。また、登場人物の織り成す心理戦も見ものである。今最も先行きが気になる漫画の一つ。
前半はバリバリな戦記モノだったはずなのに、後半まさかの展開が・・・。
良い意味で定石を裏切ってくれる漫画。
こんなに続きが気になる漫画はそう無いです。試し読みのつもりだったのに、次の日には全巻大人買いしていました。
画力、ストーリー共に素晴らしく、個性的な登場人物たちに魅せられます。
あらすじを読んで気になった人は、買って損は無いと思います。
※10巻現在のレビューです
プラネテスの作者、幸村誠先生の描くかなりガチなファンタジーもの。
どちらかというと歴史漫画といったノリ。
主人公の境遇とその一転二転が非情に面白く、色々な視点からのエピソードが楽しめます。
キャラクター毎にリアルながらもマンガチックな格好良い一面等があり、魅力的です。
真の戦士とは何か。愛とは何か。
父の復讐のみに生きる主人公の成長の物語。
一つ一つのセリフに重みがあって読み応えがあった。
アシェラッド格好良すぎだぜちくしょー!
名前は知ってるけど中身は良く知らないヴァイキングをテーマに選んだのは面白い。比較的軽いタッチの絵でサクサク読める一方、ちゃんとストーリーに深みがある点は、さすがは幸村誠といったところ。ユルヴァがすごくいいなー。
プラネテスの作者・幸村誠の冒険大作。アフタヌーンKC連載。戦いを通じていきていく中で、本当に大切なものが何か、ひとりの、本当の戦士として生きていく少年、トルフィンの物語。
海賊マンガでは一番面白いマンガです
ヴァイキングを背景として、主人公は本当の戦士とはなにかについて葛藤していきます
描写は非常に丁寧でキャラはどれも破天荒
読んでいて爽快です
女性キャラが少ないのですがむさ苦しさは感じません笑
全体を例えるなら、映画の「300」のような豪快さに主人公の成長を付け加えたかんじ
面白い。読むのが止まらん。息もつかせぬ展開で無駄が全然ない。
ただどいつもこいつも同じような口調で特に悪党が「○○くん大丈夫でちゅか?くやしいのうwwww」的な慇懃無礼な煽り口調でしか話せないのは減点。
10巻でトルフィンが活人剣ルートに入ったっぽいが今後活人剣が柱になるならあそこは夢のお話で済まさない方がよかった気もする。夢ならもっと自殺しようとして生死の境をさまよって~みたいな感じにした方がよかった気がする。
新刊が楽しみで楽しみで・・・
貴方が家族を、恋人を大切に思う気持ちは、差別なのです
がつーーん
でもそれでもいいんじゃないの、ってまだまだ子供な俺は思います
幸村先生の、トルフィンの、クヌートの答えはなんなんやろう
10巻はちょっぴりパンプキンシザースを彷彿としました
答えもひとつじゃないよね
完結までは死ねやんぜ
久々に読み応えのある漫画だった。 あの「プラネテス」を書いた作者だからきっと面白いのだろう、と思いつつも表紙やタイトルを見て勝手に「ありがちなベルセルク的ファンタジー世界かな?」と思い込み、あの手のよくある世界観に辟易していたので敬遠していた。が、さにあらず。意外に真面目な史実に基づいた歴史物。 この漫画をあえて既存の漫画にたとえるならばベルセルクとヒストリエの中間くらいのイメージ。不幸で... 続きを読む »
「神はこうしている今も我々のことを見ていらっしゃるのだろうな…。友を失い親と子が殺し合う。そんな様の全てを天空の高みから見下ろしておられるのだろう。許せぬ。私はこの地上に楽土を作るぞ。平和で豊かな息苦しむ者達のための理想郷を…」
闇に焦点を当てることで、
生きることや命やなにやら人間が
生きることそのものの価値に焦点を当てた物語。
とにもかくにも前置きが長い。
ひたすらひたすら、略奪と殺戮とに明け暮れる。
しかし、この前置きをきちんと読み込まないと
後に続く話の意味と価値が分からなくなる。
北欧の言葉が今よりもっとずっとできたなら、
この本を自分の家族のために翻訳してみたい。

なんかヒストリエと似てる。こっちの方が連載開始遅いしおそらくヒストリエにかなり影響受けてるんじゃないかと勝手な想像。
主人公のキャラがまだいまいち見えないけど、けっこう面白いのでとりあえず読み進めるつ...





