ありをりはべり(7) (KC KISS)

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著者 : 日向なつお
  • 講談社 (2012年1月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063408645

ありをりはべり(7) (KC KISS)の感想・レビュー・書評

  • ほんわかしたお話だけれど、毎回タテミナ様を好きになる。
    今回出てきた小鬼もかわいくて好きだし、かわいい神様たちです。

  • タテミナもミカヅチに出雲に行くことを許されて、みんな一緒に出雲に出発。ほっかむりしたミーシャがなんかかわいいし。

    やっと、山岡先輩と普門寺先輩がくっつきました。さすが出雲の神様です。
    港は一瞬須佐?って思うくらいでしたけど、彼がいたから、やっと山岡先輩が気持ちを普門寺先輩に伝えられたのかな?タオルの中で照れまくりの山岡先輩がなんかかわいいかも。

    気になってたカップルがまとまったんで、次は須佐と棗がくっつくのをみたいです。

  • 出雲!いってみたい~。でも遠い~。知識ない~。
    今回、改めて思ったけど、神社とかお寺とかってそれなりに知識をもって見たほうがきっとおもしろい。もしくは、知識のある人と一緒にいく!

    わたくしの注目カップルもやっと落ち着いた感じかな?
    う~ん、7巻でやっと!長かった~。
    部長(山岡先輩)はあーみえて、照れ屋さんだったなぁ。
    普門寺先輩おめでとう~^^

    棗も答えが見つかりつつあるかな?藤島君とはどうなる?

    そして、今回もミーシャかわいい~!
    もう、ハンカチのほっかむり(?)とかちょーかわいい~。

  • タテミナ様ご一行と地歴部メンバーが出雲へ。脇役の物語が佳境に入ったので、次巻あたりで主人公の物語が掘り下げられると思う。あと1巻か2巻で完結かな。

  • 連載雑誌を読んでいるのであらすじは知っていますが、ドキドキしながら単行本を読みました。連載時と単行本時では受ける印象がいつも違いますが、今回は、連載時に読んだときの気持ち思い出しながら読みました。「雷怖いのよね」「ついに再登場だ!」とか...。

    中でも収録されている、「縁結び」が何度読んでも好き。浴衣姿も素敵なんだけど、棗ちゃんの恋愛に対する気持ちには、素直にうなずかされます。

    巻全体では、3年生が始まり、高校生活も残り一年。残り少ない高校生活が終わりに近づく物悲しさが、いつものほんわかさに交じって切なさを感じました。

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