僕はビートルズ(2) (モーニング KC)

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制作 : 藤井 哲夫 
  • 講談社 (2010年10月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063729535

僕はビートルズ(2) (モーニング KC)の感想・レビュー・書評

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  • おもろい。ワクワクするねー

  • 久々のヒット。
    おもろい漫画見つけました。

  • 二人で活動を開始。

  • 2010年から1961年にタイムスリップしたビートルズのコピーバンド「ファブ・フォー」のマコトとショウ。
    彼らのデビューシングル『抱きしめたい』は、本来1963年にビートルズが発表するはずのものだった。
    “俺たちは動き出したんだ。俺たちこそがビートルズになるために”

  • 読み始めると止まらない流れで困ってしまう。確かに、ある意味うまくいきすぎているような感じがしないでもないのだけど、それ自体がビートルズのスタートダッシュをきちんとなぞっている感じで、とてもいい。楽器や多重録音と言ったマニアックなネタも、とても自然でたのしい。

    最後の数ページ、いよいよ来たなと言うワクワク感はすごくて、参ってしまった。

  • ついにデビュー。

  • レコーディング、世界へ発信の第一歩。ファブフォーとビートルズ。
    ビートルズサウンドを聴いてしまった人々の衝撃。
    計り知れないものだっただろう。
    ロックで溢れたこの時代に生まれた僕ですら衝撃だったのだから。
    ワクワクが止まらない。次巻に期待大。

  • マコトとショウは新進気鋭の音楽事務所、マキプロダクションの社長に認められ、ファブ・フォーとしてレコードデビューが決定する。

    しかし、大手レコード会社にレコード制作を断られてしまう。やむなく当時はありえなかった、レコードの自主制作に踏み切るが、ラジオや口コミで大ヒットする。

    たまたまファブ・フォーのファンという女子中学生に会ったショウは、ビートルズになるのではなく、ファブ・フォーとしてやっていこうとマコトに訴える。

    しかしマコトはあくまで自分たちがビートルズになることにこだわる。

    そんな中、飯場に流れるファブ・フォーの曲に強く反応した男がいた。それはファブ・フォーの元リーダーのレイだったーー

  • 続きが気になる…どんな結末を迎えるのか。企画設定が、あり得ないが面白い。日本人にしか読まれないのは、もったいない気がします。

  • 1stシングルを出すまでの話。
    だんだんと時代に関わり出し、高度成長期の世の中にセンセーショナルなデビューを果たす。ビートルズをトリビュートしたバンドは、使用する楽器までかなりこだわっているのに驚く。
    ジャズ喫茶は当時そんなに流行っていたのか!

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