学園王子(4) (KCデラックス 別冊フレンド)

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著者 : 柚月純
  • 講談社 (2008年3月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063754544

学園王子(4) (KCデラックス 別冊フレンド)の感想・レビュー・書評

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  • 公開処刑が始まって逃げる梓。リセは梓を助けたいのに赤丸がそれをさせてくれない。個人情報にアクセス出来ないってのはそんなにヤバいやつなのかい。そこまでヤバそうに感じなかったけど、それでもやめとけと言う赤丸はリセと何らかの繋がりがあったのかな。でもリセは覚えてない的な?梓ももしかしたらすごい秘密があるのかな。

  • 信長の策というか…やりたいだけの女たち。あさましいなあ(´・ω・`) 馬鹿水谷はともかく、リセを守るために?走り回る赤丸さんが王子様でそ、この漫画。なぜ馬鹿水谷のサービスショットばかりが…
    黒髪メガネでも信長は大嫌いな部類です。

  •  公開処刑が始まって、梓は学園中の女子から追いかけ回されるハメになる。
     一方のリセは赤丸に捕まり、梓を助けに行く事もままならない。
     そこでようやく、リセは赤丸が梓に近づくな、と言った理由を知るけれど、その理由は「梓の個人情報にアクセスできなかったから」というもので、何か具体的に根拠があるわけでも何もなく、当然、リセは納得ができない。
     無理にでも梓の元に向かおうとするものの、それを赤丸に阻止されてしまい、そのことが原因で、リセは赤丸に怪我を負わせてしまう。
     そんな赤丸を放っておけないリセはその場に残って赤丸の回復を待つ事を選択するけれど、梓はその間にもどんどん追い詰められていく。
     けれど、結局、目覚めた赤丸を振り切ったリセは、梓を助けに行く事を選択する。
     無事に再会する事ができたリセと梓だけれども、そこに女子の集団が押しかけてくる。
     リセを残し、動かない身体で、女子軍団に立ち向かおうとする梓……というところで物語は終わっています。

     相変わらずただの問題児な梓だけれど、それでもなんとか生活を営んでいたのは、えらい、というか……なんというか……。
     それでも自分が感じていた常識の違いと、リセの感じている常識との違いを知った梓は、今後はリセを大切にすることを誓うけれど……

     という感じ。
     相変わらず、女子による女子のための楽園は健在で。
     その常識のむちゃくちゃさに正直私はついていけないけれど、きっとこの人たちは本気なんだろうな……って思うと渋い顔になるよね(苦笑)

     世の中には私の知らない世界がまだまだある感じです。

  • どんな処刑なのか気になってたけど、やっぱそっち系なんだねw笑 「・・・おまえはなにも変わってないんだな」発言にドキドキしますたー!!えー顔見知りだったの!?この2人の関係がすごく気になります!!

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