進撃の巨人(17) (講談社コミックス)

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著者 : 諫山創
  • 講談社 (2015年8月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063954463

進撃の巨人(17) (講談社コミックス)の感想・レビュー・書評

  • ヒストリア女王誕生。心は女神や…。
    嘘予告のラーメン屋はクソ笑った 

    感想記事
    http://utsuyama27.com/shingeki17/

  • リヴァイ兵士長の出生の謎が明らかに...! そして、新たな毛むくじゃら巨人登場。

  • ついにヒストリアが女王に。

  • 始祖の巨人を倒し、巨人の秘密を探るべくエレンの実家へ。始祖の巨人を壁上から一斉射撃する場面は圧巻。テンション上がりました。

  • おもしれーじゃねーか。

  • 教会地下でエレンが巨人化するところから硬質化実験成功まで。

    ヒストリア父がもう愚鈍というかなんというか。。
    周りを巻き込んだだけじゃんね。。
    巨人になっても歩けず、体を引きずりながら歩く姿は巨神兵みたい。。

    アッカーマン家の歴史が少し明らかに。
    武芸に優れた家ってこと?
    ミカサとリヴァイが二人で一斉に攻撃するところとかあると、
    これはなんの因果なのかと感慨深くもなる。

    104期のジャン達の顔のベテラン具合はもう、
    短期間にいろんな泥を被ってきた者にしか出来ない。
    よく生きてんな。。

    後は俺たちが引き受ける、っていうリヴァイがかっこよくて困った。


    最後のおっさん、誰や?

  • みんな何かに酔っ払ってねぇとやってらんなかったんだ みんな何かの奴隷だった

  • 『進撃の巨人』中抜け巻の保管計画終わり。

  • 1~17巻まで一気読みしたので、こちらに感想をまとめます。
    大変面白かったです。壁に囲まれた独特の世界観、巨人たちの不気味さ、自由や変革を求める者たちの悲壮なまでの覚悟、立体起動という独自のスピード感ある戦闘描写…進撃の巨人の面白い点は様々ありますが、私はなんといってもこのテンポの良さに惹かれました。「あの巨人たちは何なのか?」「超大型巨人はなぜいきなり現れいきなり消えたのか?」「たかが100年程度でなぜ外の世界の情報がここまで失われているのか?」「エレンはなぜいきなり巨人になったのか?」「この壁はどうやって築かれたのか?」「107年前になにがあったのか?」「ユミルの民とは?」「ユミルが壁の外を彷徨っていたのが60年というのはどういうことか?60年前に壁の外で巨人となったのか?」「エレンの生家の地下室にあるものとは?」「たびたび言及されている世界の崩壊とはなぜ予想されており、どうやって起こるのか?」…謎、謎、謎、どれもこれも謎だらけな世界観ではありますが、その謎が次々と明らかになり、出し惜しみというものがない。まだまだ多くの謎が立ちふさがっていますが、読者がやきもきするような間も与えないほど次から次へと大事件が起き、更なる謎を呼び、そして驚くべき真実が明らかになっていく。この物語回しの能力には、驚嘆せざるをえません。続きも楽しみにしています。

  • 展開早!
    前巻からクリスタが生き生き描かれていて、すっかりヒロイン枠奪われた感が。
    あとこの巻の兵長優しいな…

  • (ネタバレ注意)
    ものすごく「巨大な壁」ではある。その中に数十万人が住めるほどの壁ではあるが。しかし、実はその中に約100年前に自ら入り込み、過去の多くの科学的な知識を強制的に忘れ去り、自由をなくし、封建社会の元に厳しい生活を強いられて、ただ巨人の影に怯えてきた人々は、自分たちのことを「世界に最後に残った人類」であると呼んでいた。

    ある日、壁は壊され、伝説の巨人たちがやってきて、最後の人類たちを食い始める。巨人の目的は食糧ではない。そもそも巨人はなぜか不死である。それに対して、人類たちは自らの種を守るために、知恵と力の全てを使って、対抗する。それが、まるで人類としての務めであるかのように。

    壁の中の世界が全てだ。自称人類たちはそう思っていたに違いない。しかし、17巻をかけて、壁の中の世界は「人為的に作られたもの」であることが次第にわかってきた。

    何の目的で。
    どのようにして。
    誰が。
    どの時代の人類が。

    まだ何もわからない。
    起動装置で、巨人を倒していたのが冒頭部(起)だとしたら、アレンという「巨人に変身出来る人類」が登場したのが、その次(承)だろう。そして、17巻辺りで(転)が終わろうとしている。

    人は知らず、私には直ぐに了解出来たのだが、この世界は生まれた時から「就職超氷河時代」の現在社会の若者の「心像風景」そのものだ。そういう視点が持てるのも、私がそのバブル崩壊から20年ほど離れた時間軸にいるからかもしれない。

    生まれた時から、「世界は残酷」。世界はゲーム。実力と運で生き残るしかない。大きな災厄は、いつも地震や原発事故のように突然やって来るだろう。チームは大切。愛もあるし、友情もあるだろう。けれども、仲間はホントの仲間とは限らない。そもそも、世界とは何なのか。何重にも張り巡らされた、大きな「黒幕」がそれを見えなくさせている。

    壁とは、ホントにあったのだろうか。そもそも壁とは何なのか。巨人とは何なのか。

    漫画はおそらくこれから一つの答えを導き出すだろう。しかし、おそらくその直後に、大きな新たな壁が読者の目の前に立ちはだかるに違いない。しかし、絶望する必要はない。人間に目に見えるモノは、全て越えることの出来る壁である。
    2015年11月1日読了

  • 借本。一区切りついたかなといった感じの今回、リヴァイ兵長の過去も語られました。クーデターは成功を納めひと回り大きくなったヒストリア女王が誕生… 「お前ら、ありがとな」兵長の笑顔にノックアウトでしたよ。 そしてずっと気になっていたお猿の巨人がラストに出てきて、彼の事がやっと分かるのかな? 次も楽しみです。ウソ予告、今回も笑わせていただきまし(笑)

  • 何巻まで読んだかもわからなかったけど、以外と直近16まで読んでた。食傷気味ではある。

  • 解答がまたチラホラ展開されていく。
    同時に、世界は進展/発展を見せていく。

    そして、巻末に気になる展開!?
    相変わらず次回への引きが絶妙に上手い!!

  • 数々の伏線が気になる。ワンピース的な要素あり。

  • ターニングポイントに入っているはずなのに、
    一気に情報がでててあっぷあっぷだったときの方が整理されていた印象をうけてしまった
    時間が必要

  • 設定整理してリブートしようぜ!FSSもやってるし平気平気

  • ちっちゃいおじさんの巨人がきもちわるい。ヒストリアかわいい。

  • 前回からいきなり時間が飛んでいるのと、最後の方もいきなり場面が変わるので少し展開に「えっ!?」となる。
    暴走巨人化したロッド・レイスを倒し、ヒストリアが女王に即位。
    人間同士の争いはひと段落し、地下室のあるシガンシナ区への道も見えてきたが、最後に新キャラと波乱の予感で、以下次巻。
    嘘予告…今巻も意表をついてきた(笑)

  • 話が複雑すぎてもうよくわかんないのと、いいかげんメインキャラクターだけでも誰が誰だか描きわけてほしい。

  • ※ネタバレ
    ※次巻読むときにストーリー忘れない為の覚え書きです。









    ヒストリア父、巨人化
    ヒストリアがその巨人にとどめを刺して民衆に「私が真の王です」宣言→戴冠→孤児院の院長
    ケニーとリヴァイは叔父と甥
    「巨人になる薬」をリヴァイに託してケニー死亡(多分)
    「巨人の処刑台」開発
    「巨人になる薬」はリヴァイが持ってる。
    キース・シャーディス教官(104期の訓練を担当してた、スキンヘッドの鬼軍曹的な人)がどうやらエレン父の知り合い? で、何か知ってるっぽいから会いに行こう、ってなる
    久々にライナー、ベルトルト登場。獣の巨人にボコられてる。
    獣の巨人の肩に、メガネのおっさん(新キャラらしい)

    --------

    キース・シャーディスて誰や……って真面目に考えてしまったし、獣の巨人の肩にのってるのがキース教官かと思った……。
    髪の毛伸ばしたキース教官かなって……。
    でもあれは新キャラだそうです。なるほど。メモっておけば忘れない。

  • また盛り返してきた!

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