魔王サマと勇者の私 (コバルト文庫)

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著者 : 真朝ユヅキ
制作 : 柄本 基克 
  • 集英社 (2006年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (247ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784086008464

魔王サマと勇者の私 (コバルト文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 勢いは、ある。たしかに、ある。
    ただ、その勢いでもってしても、説得力のある話でないことは確か。
    出てくるキャラクターたちは愛嬌があって可愛かったんですが(特に腹黒のあのひとが)、いかんせん、それだけでは進めるところに限界があるかと。
    でも、読んでいて不快になるような話の破綻具合ではないので、あまり深く考えずに楽しい思いだけをしたいのであれば、これで充分満足出来ると思います。

  • 作者が同じ年だと聞いて買ってみたけど、無理でした。
    めちゃくちゃすぎ。

  • 「お前の名は?」「…ココ」
    元ヤんキーなのに心優しい女子高生と、兄上に王座を譲った変な美形魔王殿下の、ドタバタコメディ!!
    とあることを切欠に、何故か異世界へと飛ばされたココは、地面衝突をギリギリのところでマオに救われる。そして、ふと拾ったゴミ(プルタップ)は実は勇者の証で…!?
    色々と混じってて面白い作品です!!ココは可愛いし、マオはかっこいいし…とにかく可愛い子達がたくさん出てくる面白い作品です!

  • どうしてだか勇者になってしまった私と、魔王サマのお話ってそのままですね。スミマセン;

  • マ王のパクリか。過保護な傍付きといい、人間と仲悪いことといい。しかも説教クサイと思ってたら高校生が書いてた。イマイチすぎる。オリジナリティなしの上に読みにくい。

  • マがつく感じな小説。
    割と上手くまとまってて、さらっと流せた。マがつくやつの文体が嫌いじゃなかったら読んでも良いかも。

  • 現役高校生の作者さんによる作品。
    文体が今時のハイテンション口語調な感じなので、好き嫌いがはっきり分かれそうですが、私は結構好きです。
    若さと勢いが作品にも表れてる感じ。
    続編も出るようなので楽しみです。

  • おもろかったよー!
    マオココ可愛いな(*´艸`)
    元ヤン設定がいいよねー

    続編出るといいなー
    イヤ出るだしょ!

  • すげえ期待してたので、点が辛くなった…
    もう一歩!
    戦争しろと命じる神を倒すため、魔王サマと旅をする勇者:女子高生。

  • これが筆者のデビュー作ということで、軽くヘコみますね。17歳ですぜ!なるほど、今風の語り口で、10年後に読んだら古く感じるかもしれませんが、サラっと読めました。シリアスすぎず、読みやすいストーリーで楽しめました。

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魔王サマと勇者の私 (コバルト文庫)の作品紹介

気がつくと異世界に落下していた女子高生・ココ。そこは神の命令によって魔族と人間が不毛な戦いをくり返している世界だった。超絶美形の少年・マオに命を助けられたココだが、もののはずみでうっかり「勇者」になってしまう。元の生活に戻るため、ココは魔族を倒す冒険を始める…かと思いきや、実は魔王の息子だったマオに、「俺の愛妾になれ」と言われ…!?怒涛の饒舌異世界青春コメディ。

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