ねじまきカギュー 3 (ヤングジャンプコミックス)

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著者 : 中山敦支
  • 集英社 (2011年12月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (198ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088792460

ねじまきカギュー 3 (ヤングジャンプコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • ときめいたから完治! 納得できる! 全編なんという乙女ぢからだろう。もはや個性というか信念の戦いであれば既にゆらぎの見える委員長の不利だが、「恋は極力秘めるもの」という言葉もある。この先いかに信念が通されるのか楽しみでならないのだ。

  • 闘い、愛で復活し、風紀委員長といよいよ対決。闘いと顔のデフォルメと愛の強さの混ざり具合が素晴らしい。
    ジャンプの王道の展開の漫画である事は間違いない。

  • 内容やセリフ回しの独特感。勢いのある絵はかなり良い。しかしながら人に勧めるとなると絵を受け付けない可能性あり、

  • 評判が良かったのでちょっと期待しすぎた。。。
    でも面白い。

    カギューちゃん始め、
    ひいて、ひいて、「怖いのくるぞー」と思わせといて
    「だって好きなんだもん☆てへぺろっ☆」
    的なキュート見開き使うのが反則的にかわゆ面白いです。
    キュン死に!

    完全にハーレムものなんだけど、
    登場人物がカモ先生除いてほぼ妖怪化するので笑、
    HNARAが出てこようが全く気になりませんな!
    バトルカッコイイ!
    構図カッコイイ!
    ヒュー!

    絵も完成されたデフォルメ画で好きです。
    キュートです。
    シルエットで誰が誰だか判りますな。

    もちろん一番好きで可愛いのはカギューちゃんだけど、
    紫乃ちゃんもお人形可愛いです。
    オルフェの史上最高自己犠牲ラブも良いです。
    確かに、まだ少4なのにお人形すらダメ出しされて我慢して泣いちゃう紫乃ちゃんかわゆいらぶい。

    見てて思ったのは、
    ネウロの人が自分の絵をいい方向に完成させられたらこんな感じなのかなー、と。
    ものすごい個性的だし、
    悪意むき出しにすると、絵として妖怪化しちゃうところとか。
    なんか似てんなー、と。

    軸がブレない主人公、
    かっこ良いバトル、
    それに見合った恋人、
    濃すぎるキャラたち、絵、
    全部好みです!

    急に少女漫画化するギャップが好きだ!

  • 理事長超怖い。。(;´д`)びっくりした~ 目力スゴイ

  • 織筆の表情に「誰この子」と思ったのは私だけではないはず。
    織筆ちゃんもあんな顔できたんですねー。
    普段の凛々しい表情もいいけどあれはあれで可愛いと思いました。

    理事長が好み。

  • 彼シャツ女子は萌えるなと再確認した巻。

    しかし…あれ?なんかワンピースみたい…?
    あれ?何だか嫌な予感…。

  • みたことあるようで、みたことない。そんな感じの絵。キャラがみんなかわいいねえ。

  • 超個性主義ね、なんか納得。突然犬の顔になるのもいきなり鬼みたいな格好になるのもページめくればホラーのような顔してるのも、全部個性なんだね。

  • まさかの百合で終わった前巻。今回は愛というのが大きくきいてくる。オルフェちゃんもまた、カギューちゃんと同じだったのだ。二重の意味で。
    最初はカギューちゃんがおっぱらうだけの話だけど2巻になって戦いに個性豊かな学生の学園蠱毒として意味が与えられてバトル化しつつもちゃんと最初のギャップキャラ漫画を守ってるのがいいなぁ。
    中山先生のすごいところはキャラ造形とその生活環境がちゃんと考慮されてるとこだと思った。しのちゃんの過去を読めばわかると思う。特に32ページ最初コマは至高。
    恋するオトメのみに許された最強にかわいいギャップシーンが用意…さてれいるっっっっ!!!!
    後半ではしのちゃんとの戦いもみれるんだけどあのお目目がおりなす戦いは必見だぬ。

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