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20世紀少年―本格科学冒険漫画 (8) (ビッグコミックス)

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著者 : 浦沢直樹
  • 小学館 (2002年2月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (204ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091855381

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20世紀少年―本格科学冒険漫画 (8) (ビッグコミックス)の感想・レビュー・書評

  • 2000年の大晦日の夜、巨大ロボットの操縦席にたどり着いたケンヂは、彼の前に対峙している「太陽の塔」を目にし、そこで彼が持ち込んだダイナマイトが爆発しました。カンナの手もとには、その数時間前に録音されたケンヂの最後の歌が残されていました。

    神様の口から「2000年血の大みそか」事件の真相を知った響子に、担任の教師から“ともだちランド”の研修に招待されたという報せが届けられます。“ともだちランド”から逃げ出そうとした響子は、清掃員に身をやつして“ともだち”の情報を探っていたヨシツネに出会うことになります。ヨシツネは響子に、研修のヴァーチャル・アトラクションで3位以内に入ることための秘策を授けます。見事3位通過を果たした響子は、「ボーナスステージ」に招待され、1971年のケンヂたちとともに、首吊り坂の屋敷に肝試しに出かける体験をすることになります。

    ヨシツネが生きていたことが明らかになり、2014年の戦いのお膳立てが整ってきました。

  • ケンヂの歌、音楽をマンガに入れる方法のひとつ。隊長、コイズミ、ケンヂがかろうじてつながった。

  • 「ともだちランド」のスタッフの顔怖いわ・・・ほんとにハマった人たちの顔してるもんなぁwwそんで首吊り坂の話はホラーとして怖い!深夜にひとりで読んでる今ドキドキする!

  • こんなものは、俺達の空想した未来じゃない

  • 本集の副題は「ケンヂの歌」歌詞にコードを当てて数ページを使い熱唱。音楽の素養のない自分は映画で歌われたメロディーを思い出しながら読んだが、どうもしっくりこなかった。小泉響子がいい感じで活躍している。キャラ的に好きかも。

  • 「血のおおみそか」の真実。
    でも、ともだちの正体わからず・・・
     
    ともだちランドにバーチャルアトラクション・・・
    みんなみんな洗脳されてるってこと。
     
    自分もまっさきにともだちランド送りにされそうだ。

  • バーチャルというのは少し安易な気もしますが、そう何度も回想を使うこともできないのでしょう。

  • 726.1 ウ (8) 登録番号8605
    ケンヂの歌
    N先生寄贈

  • 2000年12月31日、通称「血の大晦日事件」が発生。首謀者はケンヂ一派…というのは、あくまでも2014年で定着している「偽られた歴史」。本当は何があったのか。その事件の全貌が描かれる!

    この巻後半では小泉響子が「ともだちランド」に連れ去られてしまいます。そこで清掃員をしていた男はなんと…。

  • つ、続きが気になるぅ~~!

  • 図書館の本

    出版社 / 著者からの内容紹介
    ▼第1話/すだれ▼第2話/ガラクタ▼第3話/ケンヂの歌▼第4話/お迎え▼第5話/ともだちランド▼第6話/裏の世界▼第7話/頼み▼第8話/成績発表 ▼第9話/夏休み▼第10話/屋敷の怪▼第11話/秘密●あらすじ/2000年12月31日。“ともだち”による地球滅亡計画“血の大みそか”を止めるため、彼らの作った粗末な巨大ロボットの爆破を試みるケンヂたち。巨大ロボットに接近し、操縦席を見つけたケンヂは、ひとりそこまでよじ登ってゆく。しかし、“ともだち”はケンヂたちの動きを察していた…!!(第1話)

    なんですか?ともだちランド?
    もう本当にながれが小学生の男の子の夢というか考えそうなことというか。。。。
    友民党がちらちら見え隠れするなぁ。
    響子がんばれ!

  • 副題「ケンヂの歌」

    ともだちとともに爆発に巻き込まれたケンヂ。
    ともだちランドで研修を受ける響子の前に現れたのは死んだはずのヨシツネだった。

    (2005年01月30日読了)

  • ケンヂの歌
    登場少年紹介より
    語られはじめた“2000年血の大みそか”の真相-
    “ともだち”の地球滅亡計画を阻止するため、単身、巨大ロボットに立ち向かったケンヂの運命は!?
    そして、2014年の平和の仮面をあばくのは、誰だ!?

  • 映画化の時に購入。

  • 『マスターキートン』や『モンスター』とは打って変って、頼りなさすぎの主人公ケンジとそれを取り巻く仲間たちを描くSFサスペンス(本格科学冒険漫画)。スピリッツ連載中、毎週次号の物語の展開が待ち遠しすぎて困ったものです。「よげんの書」に出てくる「9人の戦士」って、結局はケンヂ、オッチョ、ユキジ、ヨシツネ、マルオ、モンちゃん、ケロヨン、コンチ、ドンキーだったのでしょうか。

    個人的には、オッチョと漫画家・角田が海ほたる刑務所から大脱走するくだり(第6巻〜第7巻)あたりになぜか一番思い入れが強いです。

  • ビッグコミックス掲載当時、読んだ記憶があったが、いかんせんまだ幼かった(?)ため、
    難解ですぐに読むのをやめた記憶が・・・。
    が、これは映画でも話題だし、久しぶりに読んでみるかと手に取った。
    ・・・昔の自分を呪ってしまうくらい、面白い!
    とにかく一気に10巻分を一日で読みきった。
    まだ続きがあるので、気になる!

  • TUTAYAレンタル

  • 注目ポイント
    2000年12月31日に現れた巨大ロボットの中身は二足歩行本体は
    友民党が独自に細菌に対するワクチンを完成させた
    ケンヂはお面をとった“ともだち”の顔を見た
    春波夫
    小泉響子がともだちランドのボーナスステージに行って見てきたのは1971年…………首吊り坂の屋敷小学校6年の時5年生の時
    首吊り坂の屋敷に行ったメンバーは
    首吊り坂の屋敷で、ケンヂとオッチョだけなぜ帰らずに残った
    テルテル坊主の中に隠れてしゃべっている二人は誰

  • 浦沢作品の中でもイチオシです。
    個人的に、カンナと小泉が中心のこの8巻あたりが一番です。

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