今日から俺は!! 1 (小学館文庫 にB 1)

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著者 : 西森博之
  • 小学館 (2011年4月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (369ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091934680

今日から俺は!! 1 (小学館文庫 にB 1)の感想・レビュー・書評

  • 学生時代の思い出な漫画。何度読み返しても笑える☆

  • 未だに買おうか迷っている。

  • ヤンキーマンガで一番好き。今井のかわいそうなくらいのアホさ、三橋の強さ、智司のしぶさ。いがみあいながら何かあれば一緒に闘う展開が好きだった。伊藤の「ここで行かなきゃ伊藤じゃないぜ」は最高にカッチョいいシーンだった

  • 久しぶりに読んだ。
    やっぱり痛快!

  • タイトルだけはよく知ってて内容は一切知らずになんとなく2巻同時に買ってみた。ら最初全然面白くなくてあーこれは失敗したなと思ったのに、半分くらい読んだところから段々面白くなってきて、最終的には割と面白かった。
    初めて太刀打ち出来ない相手に会って負ける話から面白くなった。負けて言う事聞いた方が楽じゃんってへこへこしてる主人公の三橋。これは王道に、もう1人の主人公伊藤の熱い想いに絆されてまたツッパリの道へって展開かしら、と思ったら違ったのが面白かった。その後段々三橋の人の良さみたいなのが描かれるようになって、だから面白く感じるように。帯に描いてあるし最後収録のインタビューでとにかく当時主人公が驚く程不人気だった、てのは当然な気がしました。だって最初全然良いところがないんだもん。ただ馬鹿な不良なだけ。それが、優しさも本当は持ってるてのが少しずつだけど出てきた事で。その辺の配分て重要ですよね。不良だけど実は情に篤い、てのはとてもベタだけど、重要。そしてベタではあるんだけど、やり口が卑怯なので、そこで他と違う色出してて面白いと思った。友達や周囲の人間がやられた場合、本人の知らないところできっちり復讐するんだけど、その方法が(笑)でもどんな形でもとにかく仕返しをする、ってのはカッコいいと思った。自分はもちろんだけど(笑)周りがやられたら報復する事に重点置いてるから、手段問わない。インタビューの卑怯だけどカッコ良くない?には賛同します。

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