大長編ドラえもん (5) (小学館コロコロ文庫)

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  • 小学館 (1995年7月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (197ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091940155

大長編ドラえもん (5) (小学館コロコロ文庫)の感想・レビュー・書評

  • 大長編ドラえもんでは「海底鬼岩城」の印象が強すぎて、それに比べるとちょっと見劣りする感じ。魔法世界での危機を科学の力で乗り切っていくという展開は小気味よかったが、そのせいで解決までちょっとお手軽になってしまっている。
    スネ夫が空気。

  • とりよせバッグとタイムふろしきを最初から使えば済む話では、と野暮な突っ込みを入れてみる。
    石像になった自分を見るシーンはちょっと怖い。

  • ハリー・ポッターが陳腐に見える<br /><br />「のび太と魔界大冒険」<br /><br />もしもボックスで魔法の使える世界にしてみると、地球に魔界から襲われる危機が迫っていた。占いで勇者に選ばれてたのび太たち一行は、魔界へ乗り込む。<br />魔法と科学の対決、というモチーフは最高にエキサイティングだったけど、もう少し盛り上げられたかな、という印象。<br />映画版を見てから総合的に判断したい。

  • ハリー・ポッターシリーズよりも断然『魔界大冒険』派の僕は、名作ぞろいの初期大長編の中でも、この作品が最も名作だと思っているところがあります。その物語性はもちろんのこと、魔界の生物・植物・建物などのオドロオドロシイ造詣がやたらと印象的です。あと、「チンカラホイ」というかけ声も…(笑)。

    魔法帽子をかぶったがために、頭にタケコプターをすることができず、結局、終始お尻に装着しているドラえもんにややウケです。

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