手塚治虫初期傑作集 (2) (小学館叢書)

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著者 : 手塚治虫
  • 小学館 (1990年2月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (403ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091972125

手塚治虫初期傑作集 (2) (小学館叢書)の感想・レビュー・書評

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  • 012021.

  • 『ロスト・ワールド』(1948年)、『来るべき世界』(1951年)と並ぶ初期SF3部作のひとつ。人造人間ミッチイの体の強さと心の弱さが、後のアトムの原型になっていることは言うまでもありません。レッド公に虐げられているフイフイをはじめとしたロボットたちの存在も重要で、冒頭と最後のヨークシャー・ベル博士の言葉とともに、科学の発達に対する疑問が投げかけられています。

    ミッチイが溶けていくラストシーンには思わず涙(泣)。

  • 家の本棚に転がっていた手塚治虫初期傑作集。たぶん父親が買ったものだな。メトロポリスは単行本もあった気がするのに、どうしてこれまた買ってきたんだろう。保存版がほしかったのかな。。。

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