ダレン・シャン9 夜明けの覇者

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制作 : 田口 智子  橋本 恵 
  • 小学館 (2003年9月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (276ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784092903098

ダレン・シャン9 夜明けの覇者の感想・レビュー・書評

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  • ダレンらは、地下道の追手を振り切るも、スティーブたちの企みにより、連続殺人事件の容疑者として、警察に包囲される。
    いったん警察に捕らえられ、からくも抜け出したダレンらは、バンパニーズ大王との死を覚悟した決戦にのぞむ。

    あぁ…そうだと思ってたけど、やっぱりショックだ。
    「スティーブをとらえた以上,いまここで始末せんと。スティーブの死で、傷ある者の戦の最後を飾りましょうぞ」
    クレプスリーは最初からずっと気付いていたんだよ…、スティーブが悪魔性を。

    クレプスリーのいないダレンシャンなんて、ダレンシャンのいないダレンシャンよりつまんないよ!(哀しみのあまりに暴言)

    バンパニーズ大王を殺すチャンスの3回のうち2回は潰えた。
    ダレンとバンチャは、最後のチャンスを生かすことができるのか…。

  • ある意味ダレン・シャン真骨頂の巻かもしれない。

    ワナにはまり警察に捕われるダレンたち。
    脱走作戦のドタバタ大騒ぎ。
    バンバニーズ大王との決戦の時。
    そして衝撃の(でもないかなあ?)ラスト。
    バンパイアに未来はあるのか。

    (2005年06月17日読了)

  • 2008/09/03読了

    クレプスリーの生き様は見事だった。人間との戦いも、ダレンの身としては辛いものがあるよね。
    今巻はいろんな意味でしんどかった。デビーやアリスがいなかったら、ダレンは壊れてしまうんじゃなかろうかと思うくらい。
    かすかな希望が残ったんだね。

  • この巻は様々な出来事が起こる巻です。ついにヴァンパニーズ大王の正体が明らかに。そしてなにより今ではダレンがだれよりも慕うあのクレプスリーが死んでしまう。ダレンはクレプスリーの死を乗り越え憎しみに打ち勝つことができるのか。

  • 読み出したら止まりません。泣けるしワクワクするし、児童書の大切な要素を全部集めたような本です。

  • そう、始めから分かっていた。
    多分、裏目に出たのではないのだろう。なるようにしてなったのだ。
    最早、きっかけが誰だったかなんて、問題ではないのだろう。

    しかし、命をかけた行動が、何一つ報われないのは悲しいね。

  • 怒涛の展開。やはりあの人がバンパニーズ大王だったのか。
    最初に存在を知った時からそうではないかと疑ってきたが、なかなか尻尾を出さなかった。
    それにしてもラーテンの言葉が気になる。生まれながらの悪人がいるのだろうか。
    どうしたって善人にはなれない人間もいるのだろうか。
    そうでないと願いたいが、多分いるのだろうと心のどこかで諦めもある。
    ダレンの誤解が解けることを祈るばかりだ。あの人の死も受け入れがたい。

  • この本のこの巻が今まで読んだ本の中で衝撃の大きかった本です
    この巻を読み終わった後しばらく呆然としました
    勉強に身が入らなかったくらいショックでした
    ダレンシャンシリーズは容赦ないですねえ…

  • なみだがとまらない。

  • えぇぇぇー!!!!
    ちょっと衝撃的!

    ある程度は予測してたけど、まさかあの人がいなくなるなんてー。
    ショックだー。
    随分と思い切った展開ですねぇ。

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ダレン・シャン9 夜明けの覇者の作品紹介

ダレンたちに「運命の時」がいやおうなく迫っていた。バンパニーズとバンペットが地下の迷路にときはなされ、血に飢えた猟犬と化して襲ってくる。はたしてダレンたちは、いままでで最大級の危機を脱することができるのか。

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