【内容】
ユキコ尾行す。紺先輩が殺人を?タケルの落ち込み。体育祭。二人ほど失踪事件。とある戦争。謎の円盤。歩鳥告白される。

【感想】
この著者の作品は他に雑誌で読んだことのある「木曜日のフルット」(飼い主は紺先輩に似ている?)しか知らないけど、なんとなくSFの香りがする著者。どこかクールなところがかな?
(2017年08月15日読了)

2017年8月15日

読書状況 読み終わった [2017年8月15日]
カテゴリ 理想の本棚候補

【内容】
今回もいろいろあり。火の用心の話では「どんな物でも使う人次第で凶器になるんだね〜」「うむ」。エビちゃんとタケルの話。ジョセフィーヌの放浪。真田くんの好きな人は。謎のべちこ焼き。紺と歩鳥。リッちゃんとの思い出。花火見物の穴場にて。

【感想】
そばとお稲荷さんを食べたくなったかな。
(2017年08月14日読了)

2017年8月15日

読書状況 読み終わった [2017年8月15日]
カテゴリ 理想の本棚候補

【内容】
あとがきによると歩鳥ですらなんでも思った通りにいくわけではないという話が集まってるとか。
その分笑い要素が少なくなってるかもしれません。

【感想】
現実世界であるにもかかわらずなんでもありの世界。
この巻もバリエーションの一傾向ということかも。
(2017年08月13日読了)

2017年8月13日

読書状況 読み終わった [2017年8月13日]
カテゴリ 理想の本棚候補

【内容】
完結となっています。
でも今回もことに何があるというわけでもない平常運転、でもちょっとした不思議との遭遇。
そしてたぶん少し豊かになる、世界への感受性。

【感想】
終わるのは少し残念ですが、こういう作品は長くないほうがいいのかもしれません。
次はどんな世界を描きはるでしょうか?楽しみでもあります。

スクリーントーンを使わない作品は好きです。

「カブのイサキ」の続編なんかも期待したいかも。彼が戻ってくる話なんかを。
(2017年08月12日読了)

2017年8月12日

読書状況 読み終わった [2017年8月12日]
カテゴリ 理想の本棚候補

【内容】
季節は春くらい?
新キャラ「あかね」登場。ずっと出てくるかどうかはわからないけど。
つまようじ人形。ドラマのネタバレ。楽器の練習。ゴールデンウィークの宿題。いちご狩り。お菓子づくり。9年前の話。

【感想】
本日お盆休み初日です。そういうときに読むには最適?
気分はまったり。
(2017年08月11日読了)

2017年8月11日

読書状況 読み終わった [2017年8月11日]
カテゴリ 理想の本棚候補

赤面疱瘡根絶なるか?

【内容】
黒木良順は11代家斉に請われ赤面疱瘡の研究をすることになる。圧倒的な権力をふるう治済の眼から隠れて。

【感想】
これまでの赤面疱瘡との闘いが集約していく感がある中でそれを無にさかねない治済への恐怖感も増してきます。
(2017年07月26日読了)

2017年7月27日

読書状況 読み終わった [2017年7月27日]
カテゴリ ふつう

笑いました。
が、笑いごとではない話が多かったりするかもしんない。

豪快というか大らかというか。
もちろん、あえてそういうポーズとってるってこともあるんでしょうけど。

おしごとで十勝毎日新聞読む機会があるんですけど、一面コラム「編集余録」を歌人の時田則雄さんが書かれる回が好きです。
時田則雄さんも「百姓」を自称しておられます。
ちょっとその文章を彷彿とさせます。

それから、十勝毎日新聞や日本農業新聞にも農機具による事故の話はでてきますが、「一瞬で下半身マッパ」どころでないことも多いようです。笑い話で終わればいいんですけどねえ・・・。注意してくださいね。

2017年7月8日

読書状況 読み終わった [2017年7月8日]

題名は知ってましたが初めて読みました。
図書館に2巻しかなかったのでとりあえずそれを。

愉しくはありました。
でも、ちょっと陰も。

それにしても、この人食べ過ぎでは?
エンゲル係数高そう・・・

2017年6月18日

読書状況 読み終わった [2017年6月18日]

相変わらずのマイペースで周囲を振り回す。
でも、ついにバカがバカでなくなる日が?

最終巻なんですね。
ざんねん。
もちょっと読みたかったかな。このシリーズ。
まあ、それくらいでいいんでしょう。
作者はもっといろんなもん書きたい人なんやろうし。
(2017年06月11日読了)

2017年6月11日

読書状況 読み終わった [2017年6月11日]

【内容】
田沼意次失脚後。
田沼に敵対していた松平定信も失脚。
すべてを支配したのはモンスター徳川治済。
お飾りの11代将軍家斉(男)は・・・
一方市井では、蘭学が排されそうになっている中で赤面疱瘡撲滅の夢を追い続ける男たちがいた。

【感想】
今回の主役は治済と思います。巨悪がいた方が物語は盛り上がるかなあ。(2017年02月05日読了)

2017年2月5日

読書状況 読み終わった [2017年2月5日]
カテゴリ ふつう

「走れメロス」「駆込み訴へ」「晩年」。すべて太宰治関連のようです。今回は長編かなあと思いました。『晩年』は再びですね。

「走れメロス」は檀一雄さんの『小説 太宰治』の話でもあるかもしれませんね。六興出版社かどこかの版で昔読みました。面白かったです。

「駆込み訴へ」はトリックは即座にわかるでしょうからそしたら自動的に犯人と動機もわかるでしょう。

この巻を通じた犯人は消去法で見当はつきますがちょっと単純な性格すぎかも・・・と思って、もしかしてあの人?と思ったらあの人でした。

個人的な話ですが大学に入るとき卒論は太宰治にしようと考えてました。その後興味が他に移ったので結局は他の作家にしましたけど入学時点で400字詰めに70枚ほどはすでに書いていたので探したら今でも家のどこかにあるかも。

卒論にしようと思ったのは世に出回っている多くの太宰治論、勿論すべて読んだわけではないですが有名な奥野健男さんのも含めどれもピンと来ず自分がピンと来るのを書いてみようと思ったからでした。

まず太宰治のことを誰もが「ダザイ」という呼び方をするあたりにかなり抵抗感があったのでなぜ抵抗感を覚えるのかそのへんを導入にしました。そして太宰治って皆が言うよりももっと食えない一筋縄じゃいかない作家じゃなかろうかという感じに持っていきました。大人になったら全集持ってるのが恥ずかしくなるハシカのようなものではなくもっとちゃんと凄い作家じゃなかろうかと。
いくつかの作品について書き始めるあたりで中断しています。概算で最低でも500枚にはなりそうでしたが卒論にはかなり削除しないといけないなあ、導入部だけを水増しして提出するかとか考えてました。

そんな頃に今回出てきた檀一雄さんの『小説 太宰治』という本を手に入れとても面白かったので逆に事実かどうかは疑わしいとは思いつつもそれまで読んだ関連本の中ではいちばんしっくりきたのでした。内容はすでにほとんど記憶の彼方ですが今回のビブリアにもある「走れメロス」にまつわるエピソードだけはいまだ覚えてます。それだけ印象的だったのでしょう。この小話は卒論に入れようと思いました。ホントかウソかは別にいかにも(ボクがイメージするところの)太宰治らしい。なぜ「らしい」と思うのかを記すために。
また根拠なしの直感だけで書こうと思ってた部分は檀一雄さんをヒントに小説形式にしてもいいかもとも思いました。
(2017年01月15日読了)

2017年1月15日

読書状況 読み終わった [2017年1月15日]

これはマンガとしてデキがいいシリーズです。
あらゆるシチュエーションがこににある(かも)。
まあ基本、ギャグですけど。
(2017年01月03日読了)

2017年1月3日

読書状況 読み終わった [2017年1月3日]
カテゴリ 理想の本棚候補

あいかわらずののんきなくらし。
小鞠vsいたち。参観日。蛍の恥ずかしいシーンの目撃者。モヒカンひな人形。謎のコムソーマン。家庭菜園。小鞠の料理づくり。
(2017年01月02日読了)

2017年1月2日

読書状況 読み終わった [2017年1月2日]
カテゴリ 理想の本棚候補

毎度おなじみウンチクマンガ。
でも昔はちょっと違ってたような・・・
アニメなんかはときおりのしみじみもあったのに。
これでいいのだろうか?
まあ、愉しいからいいか。

今回は(も?)ウンチクだけでなく「あるある」もある。

ボクもクレーン車が働いているのを見ると倒れたときよけるのをシミュレーションしてしまいます。
泡立て器の中心がずれてると直そうとしてしまいます。
ひたすらアクを取ろうとしてしまいます。
薬指のぷるぷるを楽しみます。

このシリーズ、ボクにとっては毎年恒例、新年最初の読書です。いつもより余分に回ってるって感じのメデタサ。
今年はスパイシーなチャイを飲みながら読了。
(2017年01月01日)

2017年1月1日

読書状況 読み終わった [2017年1月1日]
カテゴリ 理想の本棚候補
読書状況 いま読んでる
カテゴリ 未整理

日常の中の一瞬の幻想。
何があるというわけでもないけど。
この空気がいいです。
今回は冬読むのに合っているかもしれません。

おそらく今年最後の読書。

2016年12月31日

読書状況 読み終わった [2016年12月31日]
カテゴリ 理想の本棚候補
読書状況 観たい
カテゴリ かなり欲しい

【内容】
病に苦しむ兄妹と出会い王弁は懸命に治療する。一方劉欣は胡蝶との決着をつけようとしていた。

【感想】
ラストの僕僕のセリフ「この旅は、もうキミのものになりつつある。共に行こう」
最終巻も近い?
(2016.04.20読了)

2016年4月20日

読書状況 読み終わった [2016年4月20日]
カテゴリ ふつう

【内容】
チベットっぽい星から。
パクス(テクノコア)対アイネイアー一派最後の戦いが始まる。
アイネイアーはパクスにとってなぜ脅威なのか?
テクノコアの目的は?
ネメス対シュライクの対決は?
シュライクの正体は?
完璧な空間転移。
かつての巡礼たちの物語の、欠けた部分も(この物語の時点では、死んでしまってる巡礼はまだ半数以下ってことか・・・う〜ん)。
アイネイアーの「空白の二年間」は?ってこれはまあ、まるわかりやけど。
さまざまな謎が明らかになってゆく。

【感想】
問答みたいなとこはどうでもよかったけど話の上では必要だったでしょうし、がんばったなあという感じでした。いつまで続くんやろ、とも思いましたが。
マッチョな主人公と彼のヒロイン(強いけど)の冒険。古き良きSFのテイスト(表紙もね)を保持しつつ新しさもあります。
描写はだんだんしつこく詳細になってゆく。美しい風景描写も(特に前の巻では)ありました。
でも、一番の魅力はおおぜいのキャラクタたちでしょうか、やっぱり。
しかしこの物語の結果できあがった世界、魅力的だろうか?ボクにはあんまり・・・
(2016年06月27日読了)

2016年6月27日

読書状況 読み終わった [2016年6月27日]
カテゴリ ふつう
読書状況 読みたい
カテゴリ 欲しい
読書状況 読みたい
カテゴリ 欲しい

【内容】
謎が次々解かれていく巻。主にAIとの問答で。
シュライク、アウスター、テクノコア、キーツ複製、ウェブ、それぞれの関わり。
そして戦争の帰結は、巡礼たちの帰結は?

【感想】
怒濤の展開で上巻よりも分厚いけど一気に読めました。
作品としては最初の「ハイペリオン」の方が面白かったとは思いますが、「没落」は単純にお話としてよくできてると思いました。
(2016年4月13日読了)

2016年4月13日

読書状況 読み終わった [2016年4月13日]
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