【内容】
田沼意次失脚後。
田沼に敵対していた松平定信も失脚。
すべてを支配したのはモンスター徳川治済。
お飾りの11代将軍家斉(男)は・・・
一方市井では、蘭学が排されそうになっている中で赤面疱瘡撲滅の夢を追い続ける男たちがいた。

【感想】
今回の主役は治済と思います。巨悪がいた方が物語は盛り上がるかなあ。(2017年02月05日読了)

2017年2月5日

読書状況 読み終わった [2017年2月5日]
カテゴリ ふつう

「走れメロス」「駆込み訴へ」「晩年」。すべて太宰治関連のようです。今回は長編かなあと思いました。『晩年』は再びですね。

「走れメロス」は檀一雄さんの『小説 太宰治』の話でもあるかもしれませんね。六興出版社かどこかの版で昔読みました。面白かったです。

「駆込み訴へ」はトリックは即座にわかるでしょうからそしたら自動的に犯人と動機もわかるでしょう。

この巻を通じた犯人は消去法で見当はつきますがちょっと単純な性格すぎかも・・・と思って、もしかしてあの人?と思ったらあの人でした。

個人的な話ですが大学に入るとき卒論は太宰治にしようと考えてました。その後興味が他に移ったので結局は他の作家にしましたけど入学時点で400字詰めに70枚ほどはすでに書いていたので探したら今でも家のどこかにあるかも。

卒論にしようと思ったのは世に出回っている多くの太宰治論、勿論すべて読んだわけではないですが有名な奥野健男さんのも含めどれもピンと来ず自分がピンと来るのを書いてみようと思ったからでした。

まず太宰治のことを誰もが「ダザイ」という呼び方をするあたりにかなり抵抗感があったのでなぜ抵抗感を覚えるのかそのへんを導入にしました。そして太宰治って皆が言うよりももっと食えない一筋縄じゃいかない作家じゃなかろうかという感じに持っていきました。大人になったら全集持ってるのが恥ずかしくなるハシカのようなものではなくもっとちゃんと凄い作家じゃなかろうかと。
いくつかの作品について書き始めるあたりで中断しています。概算で最低でも500枚にはなりそうでしたが卒論にはかなり削除しないといけないなあ、導入部だけを水増しして提出するかとか考えてました。

そんな頃に今回出てきた檀一雄さんの『小説 太宰治』という本を手に入れとても面白かったので逆に事実かどうかは疑わしいとは思いつつもそれまで読んだ関連本の中ではいちばんしっくりきたのでした。内容はすでにほとんど記憶の彼方ですが今回のビブリアにもある「走れメロス」にまつわるエピソードだけはいまだ覚えてます。それだけ印象的だったのでしょう。この小話は卒論に入れようと思いました。ホントかウソかは別にいかにも(ボクがイメージするところの)太宰治らしい。なぜ「らしい」と思うのかを記すために。
また根拠なしの直感だけで書こうと思ってた部分は檀一雄さんをヒントに小説形式にしてもいいかもとも思いました。
(2017年01月15日読了)

2017年1月15日

読書状況 読み終わった [2017年1月15日]

これはマンガとしてデキがいいシリーズです。
あらゆるシチュエーションがこににある(かも)。
まあ基本、ギャグですけど。
(2017年01月03日読了)

2017年1月3日

読書状況 読み終わった [2017年1月3日]
カテゴリ 理想の本棚候補

あいかわらずののんきなくらし。
小鞠vsいたち。参観日。蛍の恥ずかしいシーンの目撃者。モヒカンひな人形。謎のコムソーマン。家庭菜園。小鞠の料理づくり。
(2017年01月02日読了)

2017年1月2日

読書状況 読み終わった [2017年1月2日]
カテゴリ 理想の本棚候補

毎度おなじみウンチクマンガ。
でも昔はちょっと違ってたような・・・
アニメなんかはときおりのしみじみもあったのに。
これでいいのだろうか?
まあ、愉しいからいいか。

今回は(も?)ウンチクだけでなく「あるある」もある。

ボクもクレーン車が働いているのを見ると倒れたときよけるのをシミュレーションしてしまいます。
泡立て器の中心がずれてると直そうとしてしまいます。
ひたすらアクを取ろうとしてしまいます。
薬指のぷるぷるを楽しみます。

このシリーズ、ボクにとっては毎年恒例、新年最初の読書です。いつもより余分に回ってるって感じのメデタサ。
今年はスパイシーなチャイを飲みながら読了。
(2017年01月01日)

2017年1月1日

読書状況 読み終わった [2017年1月1日]
カテゴリ 理想の本棚候補
読書状況 いま読んでる
カテゴリ 未整理

日常の中の一瞬の幻想。
何があるというわけでもないけど。
この空気がいいです。
今回は冬読むのに合っているかもしれません。

おそらく今年最後の読書。

2016年12月31日

読書状況 読み終わった [2016年12月31日]
カテゴリ 理想の本棚候補
読書状況 観たい
カテゴリ かなり欲しい

【内容】
病に苦しむ兄妹と出会い王弁は懸命に治療する。一方劉欣は胡蝶との決着をつけようとしていた。

【感想】
ラストの僕僕のセリフ「この旅は、もうキミのものになりつつある。共に行こう」
最終巻も近い?
(2016.04.20読了)

2016年4月20日

読書状況 読み終わった [2016年4月20日]
カテゴリ ふつう

【内容】
チベットっぽい星から。
パクス(テクノコア)対アイネイアー一派最後の戦いが始まる。
アイネイアーはパクスにとってなぜ脅威なのか?
テクノコアの目的は?
ネメス対シュライクの対決は?
シュライクの正体は?
完璧な空間転移。
かつての巡礼たちの物語の、欠けた部分も(この物語の時点では、死んでしまってる巡礼はまだ半数以下ってことか・・・う〜ん)。
アイネイアーの「空白の二年間」は?ってこれはまあ、まるわかりやけど。
さまざまな謎が明らかになってゆく。

【感想】
問答みたいなとこはどうでもよかったけど話の上では必要だったでしょうし、がんばったなあという感じでした。いつまで続くんやろ、とも思いましたが。
マッチョな主人公と彼のヒロイン(強いけど)の冒険。古き良きSFのテイスト(表紙もね)を保持しつつ新しさもあります。
描写はだんだんしつこく詳細になってゆく。美しい風景描写も(特に前の巻では)ありました。
でも、一番の魅力はおおぜいのキャラクタたちでしょうか、やっぱり。
しかしこの物語の結果できあがった世界、魅力的だろうか?ボクにはあんまり・・・
(2016年06月27日読了)

2016年6月27日

読書状況 読み終わった [2016年6月27日]
カテゴリ ふつう
読書状況 読みたい
カテゴリ 欲しい
読書状況 読みたい
カテゴリ 欲しい

【内容】
謎が次々解かれていく巻。主にAIとの問答で。
シュライク、アウスター、テクノコア、キーツ複製、ウェブ、それぞれの関わり。
そして戦争の帰結は、巡礼たちの帰結は?

【感想】
怒濤の展開で上巻よりも分厚いけど一気に読めました。
作品としては最初の「ハイペリオン」の方が面白かったとは思いますが、「没落」は単純にお話としてよくできてると思いました。
(2016年4月13日読了)

2016年4月13日

読書状況 読み終わった [2016年4月13日]
読書状況 読みたい

【内容】
「ハイペリオン」の続編。いろんな謎はまだ解かれない。
巡礼たちそれぞれのシュライクとの対決。
シュライクとは何者で何を求めているのか?
テクノコアは何を求めているのか?
なぜ発生したのかわからぬ戦争はどうなる?
アウスターの目的は?
森霊修道会の目的は?
グラッドストーンは巡礼たちの故郷を巡礼する。そんな彼女の狙っていることは?
【感想】
印象の強さでは前作ほどではない。普通のSFという感じ。
文庫版上巻では謎の整理という感じ。
下巻で解き明かされるのでしょうか?

2016年4月9日

読書状況 読み終わった [2016年4月9日]
カテゴリ ふつう

今回は「どれが」というのはなく安定の感じ。
強いて言えば166夜のラーメンの具材の話なんか人の暗黒面が少し出てて毛色が違う感じかも。
(2016年03月31日)

2016年3月31日

読書状況 読み終わった [2016年3月31日]
読書状況 読みたい
カテゴリ 欲しい

【内容】
謎の惑星ハイペリオンへの巡礼として選ばれた七人。彼らが語るそれぞれの因縁の物語。
「デカメロン」や「カンタベリ物語」っぽい。その内容はバリエーションに富んでいる。「たんぽぽ娘」っぽかったり「ブレードランナー」っぽかったり。秘境ものっぽかったりラブストーリーっぽかったり。

【感想】
有名な作品ではあったけど、じつはそんなに期待してなかった。
でもけっこう楽しかった。
(2016年02月10日読了)

2016年2月10日

読書状況 読み終わった [2016年2月10日]

【内容】
不死人vs北欧神話の雷神トールvsヴォゴン人。
〈黄金の心〉号の面々とランダムはどうなる?

【感想】
このシリーズらしく、タワゴトなんやけど、やっぱりお話がしっかりしすぎてる気がする。しっかり構築されたタワゴトほど疲れるもんはないというかなんというか。タワゴトの魅力が少し薄れてるというかなんというか。
(2016年01月13日)

2016年1月12日

読書状況 読み終わった [2016年1月12日]
カテゴリ ふつう

【内容】
パリで踊り子に一目惚れした作家志望の青年が、親しくなった探偵の力を借りて彼女を危機から救い出そうとする。

【評価】
え?話が御都合主義で破綻したんじゃない?と思ったら・・・
(2016年01月10日読了)

2016年1月10日

読書状況 読み終わった [2016年1月10日]

【内容】しゃばけシリーズのスピンオフ。短編集。注目はやはりラストに置かれた作品でしょうか。 世は明治に入り、人である若だんなはすでに亡くなっているのだけど長崎屋は長崎商会と名を変えて存続していた。運営するのは妖怪たち。仁吉がある人を探しているとき殺人事件に巻き込まれる。 【感想】 明治の長崎商会の話は探偵事務所ものとしてシリーズ化してもおもしろそうです。 (2016年12月29日読了)

2016年1月3日

読書状況 読み終わった [2016年1月3日]
カテゴリ 理想の本棚候補

【内容】「時」が題名に入ってる短編が五つ。若だんなに婚約者。はとんどの人が嫁候補No.1に考えていただろう人物。
【感想】いつかはこんな日々も終る。そんなことを考えさせられる巻でした。外伝の「えどさがし」を読んだばかりやったのでさらにその感強しでした。(2016年01月03日読了)

2016年1月3日

読書状況 読み終わった [2016年1月3日]
カテゴリ 理想の本棚候補

【内容】ウンチクで笑うマンガ。
【感想】いつも新年に読んでます。どことなくおめでたいから。新年初笑い系?(2016年01月02日読了)

2016年1月3日

読書状況 読み終わった [2016年1月3日]
カテゴリ 理想の本棚候補
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