自転車の教科書

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著者 : 堂城賢
  • 小学館 (2013年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093882958

自転車の教科書の感想・レビュー・書評

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  • 20160417予約0429借り

  • 親しみやすい

  • 2015年5月16日 サイクリストにとって貴重な一冊!
    YouTubeでやまめ乗りの存在を知り、待望の購入!
    スポーツの教本なので分かりづらい部分もあるが、その理論はなっとくそのもの。

  • ロードバイクの乗り方に関してきちんと理屈が説明されている点が評価できる。自分に適した乗り方を試行錯誤するうえで参考にしたい。

  • こーれはすごい。なかなか衝撃的な内容。
    これまでちょこちょこ読んできた自転車本で「常識」とされていたことが、ことごとく否定されていく。
    そうだなあ、古武術の身体技法の本を読んだ時と、同じような衝撃。

    もちろん完全に信じ込んじゃうのはよろしくないんだろうけど、かなり説得的なんだよね。
    「実際にやってみるとこうでしょ、だからこうなんだ」って(中には?のつくものもあるが)。
    ひょっとすると自転車界のパラダイム・シフトは近いのかも。

  • これからの乗り方、楽しみ方をわなりやすく解説。無理必要はないんだと気づかされる。良書。

  • 自転車を運転するときの身体操法に関するノウハウを開陳。車体ハードウェアの詳細を説明する本ではない。内容を十分評価するためには、自分で実践してみる必要があるだろう。キーワード:PNFストレッチ

  • フォームについて考えるきっかけになった。

  • 自転車に乗る前の姿勢について本の半分を割くという大胆な構成。
    背中をのばして、手、尻、足の三点に体重をかけて、フロントとリアホイールの真ん中の位置に母指球を持って来て1時7時でクランクを回し上死点、下死点を作らず、体のバランスを最重視し力を入れないペダリングを提唱しているのは合理的に見える。
    力は1時過ぎくらいでしか力を入れず3時以降で入れると下方に圧力がかかりすぎる。

  • 「骨盤を寝かせて」「背中をまっすぐにして」「引き足を使わない」
    やまめ乗りを学ぶには、この本とyoutubeの「やまめの座学」を見たら良い。

    やまめ乗りをはじめてから、確かに重いギアを踏めるようになったし、ヒルクライムでも今までより2枚くらい重いギアで登れるようになった。

    また、「自転車の真ん中に乗る」「カーブで外足を踏ん張らない」あたりの効果で、下りがまったく怖くなくなった。


    やまめ乗りに出会って、自転車の乗り方がまったく変わりましたよ。

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自転車の教科書の作品紹介

自転車の正しい乗り方、知っていますか?

あなたは自転車の「正しい乗り方」を知っていますか。誰もが乗れる簡単な乗り物と思われている自転車ですが、乗り方次第で、体を壊す凶器になることもあるのです。逆に正しく乗れば、姿勢もよくなる、強い心臓がつくれる、無理なく筋トレにもなる、いいことずくめの乗り物です。本書は、ママチャリからMTB、ロードバイクまで、全ての自転車乗りのための、日本で最初の教科書です。
著者は、日本で唯一の常設自転車学校「やまめの学校」を安曇野で開設する、プロライダーです。著者の提唱する「やまめ乗り」は、従来の常識を覆す「より楽に、より速く、より安全な」乗り方として自転車マスコミで話題騒然。意外と知られていない「自転車の正しい乗り方」を豊富なイラストとともに分かりやすく解説します。

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