サントリーの嗅覚 (小学館文庫)

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著者 : 片山修
  • 小学館 (1999年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094161151

サントリーの嗅覚 (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

  • 2012年11月8日読了。サントリーが世に送り出した「ウィスキー」「ワイン」「発泡酒」「コーヒー・ウーロン茶」の開発・絶えざる改良に関わるマイスターたちに取材し、サントリーの秘密に迫る本。ウィスキーは樽の材質や焼き加減、熟成の時間による味の個性、ワインは葡萄の採れた年の出来不出来・土壌の特性からくる味の個性を楽しむがビール(発泡酒)はどの水・麦芽や醸造所を使っても同じ、安定した味の製品を作る必要がある、など酒に関する私の知らない話をたくさん知ることが出来、興味深い。マーケティングの能力、営業の能力も重要だが、「酒と人が好きで好きでたまらない」「酒の奥深さに取り付かれ、寝食を忘れて商品開発に取り組む」こうした熱い漢たちの働きがあり、サントリーという会社が成り立ち、我々はうまい酒を楽しむことが出来るのだな・・・。

  • とりあえず(大)企業研究第一弾。サントリーのウィスキーの開発についてのレポートから始まる。技術者が商品力を支えているという話。まだ途中。

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