井深大語録 (小学館文庫)

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制作 : 井深大研究会 
  • 小学館 (1998年6月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (278ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094162912

井深大語録 (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 最近の問題意識は、ソニーと
    いまを生きている雰囲気に関心がある。

    井深大 不思議と魅力ある発言をしている。
    ○教育 教えることはできるが、
    育てることができない。

    ○説得工学
    「プロジェクトを成功させるためには、
    まずそのプロジェクトを引っ張っていく
    <キーマン>を見つけること。
    そして、その人がプロジェクトをやる。
    成功させるという気持ちをもってもらうように、
    <説得>することが大事だ。
    それが達成できれば、そのプロジェクトの目的は
    半ば達成されたようなものだ。」

    「死んでいくときにもっていけるものを
    心の中に蓄えなさい。
    それは本を読むことです。」

  • 「人のやらないものをやれ」、創意工夫を大事に、時には人に厳しく、ソニーを創り上げたのだと思います。

    自由で活発なソニーを創り上げた井深さんに興味を持ち本書を読みました。

    本書は、井深さんの言葉や行動を短い文章で紹介したものです。50ぐらいの話が詰め込まれており、短い時間で区切りをつけながら読むことができます。

    井深さんは、戦後の日本の経済を立ち上げるべく、独創的なアイディアを形にしてきた方だと存じます。

    本書の中で心に残った語りになります。
    「中小企業の社長になったつもりでやれ」
    「ハチマキをすりょうな人間じゃないと閃きは生まれないし、技術革新はできなだよ」

    ソニーのことを知りたい方や、技術者の方にお勧めします。

  • 大きい人。

  • 昭和20年代の戦後の混乱期、ソニー創生の父、井深大が現れる。進取の気性に富んだ稀有なる技術者。日本を救った男の生き様に迫る。今だからこそ・・

  • 06.6.25 井深さんってすごい。金かね言っている経営者とは全く違う。人生を謳歌したんだろうなと思い、うらやましい限りです。

  • 身に染みちゃいます

  • SONY創業者の井深氏の言葉。
    「あと半分の教育」の著書は有名。

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