されど罪人は竜と踊る〈0.5〉At That Time the Sky was Higher (ガガガ文庫)

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著者 : 浅井ラボ
制作 : 宮城 
  • 小学館 (2012年9月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (661ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094513639

されど罪人は竜と踊る〈0.5〉At That Time the Sky was Higher (ガガガ文庫)の感想・レビュー・書評

  • 過去話.
    エリダナに来たばかりの「赤毛で不幸な眼鏡置き」が
    ジオルグの事務所に拾われて.
    みたいな,1巻以前の話.
    ちょくちょく出てきてた元カノとかね.

    まぁ,過去だろうが現在だろうが未来だろうが
    こいつらは血と肉と骨と内臓をまき散らしてるんだけども.

    面白かった.

  • やっぱ、Assaultはいいですね。

  • 焼きそばが食べたくなりました(笑)

  • タイトルのされど罪人は竜と踊るってそういうことなのね…
    クエロの性格というか生き様はカッコいいけど生き辛そうだなあ。というか実際生き辛いよね、絶対。そこら辺がまさに竜というべきか…気高さが半端ないね!

    隠者だの巌の武人だの氷蒼の道化だの紅蓮の魔女だの、ガユスさん流石に気付こうよ!!流石に虹色はまだ会ってないから分からないだろうけど電波って!お前そのうちの一人上司だろ?!



    余談だけど友人に某挿絵を見せながら「このメイド服集団の中に女性が1人だけいます」って言ったら全力で嘘だ!って言われた

  • 改稿、新章追加した「Assault」ガガガ版。本編開始前、ジオルグ事務所がまだ健在だった黄金時代の話。ガユスが事務所に入るところから、事務所の仲間たちが誓いを立てるところまで。

    新しく追加された話は海での休暇話と豚王による亜人の反乱話。事務所崩壊の真実はまだ語られないまま。
    全体的に、若干クエロのキャラクターが安定してない気がする。あと今までの私のイメージではクエロはここまで男っぽい口調ではなかったような。キャラクターの掘り下げが手探りなのかなー。でも、クエロの強すぎるゆえに曲がれない性格の描写で、この巻全体にクエロ崩壊の予感を浸透させててうまいなーと思う。

    罪人=ガユスは分かってたけど、竜はクエロかあ。まあ他にも竜やら人中の竜やらも含まれてくるんだろうけど。やっぱりガユスはどこまで行っても竜になれないのかな。そうゆうガユスが好きだけど、竜になった彼も見てみたいもの。

    海話で、波を起こすギギナとそれに飲み込まれるみんなの図がかわいい。され竜では大人の無邪気さって貴重だ。

    こうなってくると、はやく事務所崩壊とアレシエル(ガユス過去)の話が見たい。浅井さん待ってます!

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されど罪人は竜と踊る〈0.5〉At That Time the Sky was Higher (ガガガ文庫)の作品紹介

皇暦494年11月、流浪の攻性咒式士、ガユスはエリダナの街にたどり着く。そこで出会ったのは、荒々しき剣士、雷の女、絶望する少年。エリダナ四大咒式士である師のもとで、若き仲間たちが生きていた。街角を駆け、互いに背中を預け、血を流した。笑い涙し、苦悩し憤慨し、憎み愛した。誰にでもあり、誰にも存在しない青春時代。美しくも残酷な始まりと崩壊の記録-「Assault」が、大幅改稿と新章追加で完全真説版として新生。ジオルグ事務所時代、ガユスたちの秘められた過去を描く『されど罪人は竜と踊る』始まりの物語。

されど罪人は竜と踊る〈0.5〉At That Time the Sky was Higher (ガガガ文庫)のKindle版

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