妖精とキス (ルルル文庫)

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著者 : 弓束しげる
制作 : 日野 杏寿 
  • 小学館 (2012年1月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (252ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094522129

妖精とキス (ルルル文庫)の感想・レビュー・書評

  • 妖精さんの頭数は結構居るのに、人間のメインキャラが少ないもんだから、事件の黒幕っつーか犯人が動機不明でもわかっちゃうのは如何なものかと。その動機も薄すぎでしたが。ノーラとレンのキャラはそれなりに良い感じだったので、その辺りがほんと残念でありました。

  • 多分、続きがあるんだろうと思われる終わり方。

    表紙の彼にはエールを送りたくなります。

  • 妖精がレンの作るドールに入ってて、難事件を解決していくうちに黒幕にたどり着くのですが、ドールの数が多すぎるのと、名前と顔が一致しなくて、この子はいったい何の能力があったっけ?って思うことが何回かありました。登場人物紹介のところにでも各ドールの名前と能力があったら分かったんですけど。

    レンとノーラの関係がだんだん近くなっていったりするのはよかったんですけど、最初からレンがノーラに好意的過ぎて、ちょっと物足りなかったかなぁって思いました。

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妖精とキス (ルルル文庫)の作品紹介

街で占い師をしているノーラに転機がおとずれる。王宮お抱えの神術師の助手になれたのだ!しかし、"王宮お抱え"ともなれば、儲かるに違いないと喜ぶノーラに告げられた仕事は-初対面で、いきなり脱げと迫ってきた美貌の神術師・レノックスの雑用系で!?おまけに、その雑用が勝手に動き回る人形の世話?突然の非日常とセクハラに振り回されつつ、ノーラが知る新たな世界とは…!?トキメキのラブファンタジー。

妖精とキス (ルルル文庫)はこんな本です

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