ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

十番斬り についての感想・レビュー・書評


十番斬り (新潮文庫―剣客商売)
310人が登録 ★3.74

著者: 池波正太郎 
本 / 新潮社 / 345ページ / 2003年01月発売
ISBN/EAN: 9784101157429
rank5 (36)
rank4 (32)
rank3 (73)
rank2 (0)
rank1 (0)
評価平均: 3.74
登録数: 310
レビュー数: 17
価格: ¥ 578 (参考価格:¥ 578)

ブログで紹介する» ツイートする Check

みんなの感想・レビュー・書評

torachanさんのレビュー 4 読み終わった

この巻に限らずだけど 矢七と徳次郎が出てくるとなんか安心
頼りになるなあ

むむぅさんのレビュー 5 読み終わった

緊迫感に興奮。

kitanoさんのレビュー 4 読み終わった

小兵衛65歳
10人を切り倒しても少し息切れする程度
明け方掛け物をしてあげる小兵衛に
「あれ、すみませんよう・・・」と
夢うつつで答える「おはる」が可愛いですね

myjmnbrさんのレビュー 3 読み終わった

表題作くらいか?

kajiさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 流れるような日本語の文体と最後まで安心して読めるストーリー。また、さらっと書き流しているような気がするのに当時の景色がなんとなく実感できるような描写がすごい。かなりの文献資料を読み込んでいらっしゃった... 続きを読む »

tokutaroさんのレビュー 3 読み終わった

20101224 何度読んでも新しい。毎回、元気になれる大事なシリーズ。

tomoさんのレビュー 3 読み終わった

無頼者多すぎません?

flounder532002さんのレビュー 3 読み終わった

秋山親子が悪人どもを懲らしめる7編。10.12.11

kojiokawaraさんのレビュー 読み終わった

・9/23 読了.これはもっとあっという間だった.残りあと4巻になったけど、こっちで売ってるかなぁ.こうなったら番外編も読破したいもんだ.

herzenさんのレビュー 4 読み終わった

2009/03/20完讀

korisu3964さんのレビュー 4 読み終わった

白い猫が2回登場するのが印象的。作品集のなかでは1番か2番を争う出来。

さんのレビュー 5 読み終わった

白い猫
密通浪人
不寝鳥
十番斬り
同門の酒
逃げる人
罪ほろぼし

多賀さんのレビュー 4 読み終わった

読書完了日2008年06月10日。

yoppeさんのレビュー 5

中学校時代から何度も読み続けている池波正太郎もの。
たぶん一番最初に読んだのがこのシリーズ。
食べ物に対する興味も、江戸時代の言葉、作法も全てこれで覚えた。
読まないと人生損だぜ。
同じ時期から池波正太郎が好きだった人を人だけ知っている。

nahomaruさんのレビュー 5

無頼者一掃を最後の仕事と決めた不治の病の孤独な中年剣客。その助太刀に小兵衛の白刃が冴える表題作など全7編。シリーズ第十二弾。
<br>
【感想】
http://blog.livedoor.jp/nahomaru/archives/50622875.html

久保アユコさんのレビュー 5

小兵衛さんのシブカッコよさにはいつも惹かれますがこの巻が一番好きです!特に最初の白い猫と、最後の辻斬りの後日談は、読んだ後におもわずクスっと笑ってしまうような面白さがあります。この暖かい粋な読み心地は、剣客商売全体に通じるものだと思います。池波先生には本当に頭が下がります‥!

さんのレビュー 3

よくこれだけ続くなあと感心する程の長期人気シリーズ。ついに12作めです。古本屋でも、なかなか値下がりしないようです。内容は、一言で言えばいつもの通り。だから面白いんですけどね。

全17レビュー中 1 - 17件を表示
  • 新規登録・ブクログについて
  • ブクログの特集まとめページ
  • ブクログ公式Twitterをフォローしよう
  • ブクログ公式facebookページ
  • ブクログのiPhone・Androidアプリ