田辺聖子の古典まんだら(下) (新潮文庫)

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著者 : 田辺聖子
  • 新潮社 (2013年8月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (302ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101175300

田辺聖子の古典まんだら(下) (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 平家物語から、江戸時代の俳句・狂歌まで。
    宇治拾遺物語は面白そうで読んでみたくなった。
    とはずがたりの内容もこの本を読んで初めて知ったけどすごい話だ。

  • 本書を読んで、さっそく平家物語と奥の細道を購入。古典の面白さを余すところなく伝えてくれる。
    (2015.10)

  • 田辺聖子さんの古典解説、下巻は平家物語や百人一首、徒然草などよく知られた話もありますが、半分弱を占める江戸期の文学が面白いです。西鶴や近松、川柳や狂歌、もっと知りたくなりましたね。

  • ようやく読み終えた。

    鎌倉時代の『平家物語』から始まり、江戸時代の戯作や狂歌で終わる下巻。

    近世が不得手な私には最後、厳しかった。
    中でも俳句・川柳が中心だったからかもしれない。

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田辺聖子の作品

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田辺聖子の古典まんだら(下) (新潮文庫)の作品紹介

古典は決して古臭いものではなく、いつまでも生き生きしたもの。いつの世でも一番新しい! 侍の美学と人間の信義を描く『平家物語』。 兼好法師が人生観、処世観、恋愛観を通して、「生きることへのよろこび」 をつづった 『徒然草』。今も愛される『百人一首』や江戸時代に芭蕉、蕪村、一茶らが確立させた俳句……。古典は日本人の心の礎を築いた。その魅力をやさしく語る古典文学入門。

田辺聖子の古典まんだら(下) (新潮文庫)はこんな本です

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