とりあたま帝国 (新潮文庫)

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  • 新潮社 (2015年12月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (149ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101370767

とりあたま帝国 (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

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  • なぜお二人の共著になったのか興味があるが、一方お堅い真面目なコメント、一方ハチャメチャな漫画。漫画は小さくて混みいった文字が読めない。2017.9.1

  • 「金正恩」
    二丁目で人気なのか。初めて知った。と言うかあんな立場の人すら「そう言う対象」として見られる二丁目の住人凄い。
    「三平女子」
    最近はやりの男は平均的な年収と外見と性格の男、らしい。でもこう言う男を彼氏にできたとしても絶対女側が不満を抱くと思う。つか全てが平均値に入るように生きてる男はこんなあざといことを考える女との結婚なんて御免だろ。
    「中高年婚活ブーム」
    障害者同士や高齢者同士の結婚は女側に負担がかかるのから止めた方がいいと思う。男は障害者だからトシだからで色んなことが許されるけど、女は障害者でも軽度なら子供子供言われるし、トシを取っても家事から解放されないんだぞ。

  • 数年前の話題であったなあと振り返りながら読了。少年兵の話が考えさせられる。

  • サイバラさんのマンガに、佐藤優さんのコラムのコンビ連載。本書で初めて読みました。
    さすがの佐藤さんのコラムも、サイバラさんのマンガの破壊力には敵わない感じです。
    生身の人間の、生の感覚が描かれた一コマのチカラを実感させられました。
    なにより、サイバラさんと「克っちゃん」のエピソードが微笑ましく暖かく感じられます。

  • あまり身が入りませんでした

  • 正直、字が小さいせいで漫画内のセリフが読みにくい。
    文庫であることから仕方ないとは思うのだが。。。

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西原理恵子の作品

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とりあたま帝国 (新潮文庫)の作品紹介

熟年交際発覚で私生活も絶好調のマンガ家西原理恵子と、ベストセラー作家にして前科者の佐藤優。最凶コンビが震災後の混迷する社会に物申す! サイバラの放送禁止用語発言による番組降板騒動。アベノミクスって何なの? 原発がOKで生レバー禁止の理不尽。キラキラネームの責任は誰にある。いじめや体罰を真剣に考える。過激な正論に思わず納得!? 「週刊新潮」の人気コラム集。

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