泣きたい気分 (新潮文庫)

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制作 : Anna Gavalda  飛幡 祐規 
  • 新潮社 (2005年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (269ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784102152317

泣きたい気分 (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

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  • フランス気分を味わいたい時に。

  • 短編集。これも古書店で何の前情報もなく買ったもの。
    読み始めは軽妙な文章だったのでそのつもりでページを繰っていると、なかなか重い話もあった。注がやたらと親切で、文脈の前後で推測できるようなものにまでついていたのはいまいちだったかな。
    印象に残ったのは「今日の出来事」「幾年ものあいだ」。

  • フランスで短編集なのに100万部売ったとか。せつない話、笑ってしまう話、なんとなく和む話、え?ってなる話。語り口調で台詞が多め、独特な軽妙さがある作家さん。「ジュニア」のオチと、「折り畳みベッド」の最後の台詞が印象に残った。

  • パリジュテームみたいなフランスの恋愛短編集。
    いろんな風景を少しずつ切り取っているので、軽く読めた。
    切なかったり、ドラマチックだったり、やんちゃだったり、いろいろねー。
    こうもいろいろあると、恋愛ってなんでもありなんーって思えますねえ

  • タイトルに惹かれた。泣きたい気分のときに読むのにいいと思う。共感できる

  • ガーリーでポップな短編集。OLや学生やロック歌手などいろんな人が主人公で、色とりどり。一編が短いので気軽に読めます。

  • フランスの女の子ぽい短編集

  • 悲劇というのはいつもどこか喜劇的である。非常に読みやすい日本語訳である。

  • 軽快な語り口で楽しさや寂しさを感じさせるフランス版短篇集。ウィットに富んでいて、それがシモネタでも、くつくつと笑わずにはいられない本だ。話が身近に起こりそうな予感がして、これこそ泣きたい気分である。

  • サガンとかボードレール、そうね、そうね!

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