待たれていた男〈上〉 (新潮文庫)

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制作 : Brian Freemantle  戸田 裕之 
  • 新潮社 (2002年1月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (369ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784102165430

待たれていた男〈上〉 (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 初出の”消されかけた男”が1977年だから、25年も続いているシリーズです。
    最近はプロファイリングシリーズに移って、マフィン物は書かなくなったのかと思ったら、また出てきました。
    ノンキャリアで一見さえない中年スパイ。スパイといえばジェームスボンドの時代に、銃も持たず頭脳戦だけで、敵はおろか味方をも欺きながら、見事な生き残りを行うチャーリー・マフィンは衝撃的でしたね。
    ロシアが真正面の敵国で無くなったり、色々と背景は変わってますが、今回も基本的なストーリーは変わってません。国と国との戦いに加え、味方であるはずのイギリス上層部からも妨害を受けつつ、生き残りを図る。
    しかし、さすがにここまで来るとちょっとマンネリです。だんだん味方の中の抗争のようなものが主体になって、主題の謎解きは少し追いやられている感じ。マフィンも最初はやむなく味方を欺いていたのが、今回は少し傲慢に感じます。
    それと文章がちょっと。なんだか読みにくい。訳のせいだけでなく、原文も難しいのでしょうが。色々不満も書きましたが、相変わらずの面白さもあります

  • チャーリーだ とりあえず

  • CHARLIE MUFFIN - 11th December, 1979
    http://youtu.be/m05fnuFBlHM
    題名 原題 『Charlie Muffin』
       アメリカ版 『A Deadly Game』
    主演 David Hemmings(チャーリー・マフィン役)
    Charlie Muffin (TV Film) - Wikipedia, the free encyclopedia
    http://en.wikipedia.org/wiki/Charlie_Muffin

  • 今回は、チャーリーが世界に正体をさらすことになり、
    とても驚いた。ここまでの失態は珍しい。

    いつもの如く、最後の華麗な謎解明が素晴らしい。

  • 地球温暖化現象で60年以上も前に埋められたヤクーツクの墓から出てきた
    アメリカ.イギリス人も死体
    想像もしていなかったロシアのツンドラ地帯の事がかkれていた。

  • チャーリー・マフィンシリーズ。もういいんじゃないかなぁ、と思いながら読んでしまう。けど、もういいかなぁ。

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