交歓

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著者 : 倉橋由美子
  • 新潮社 (1989年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (278ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784103069058

交歓の感想・レビュー・書評

  • 桂子さん、やっぱかっこいいわ~
    何事にも動じないところがあこがれ。

  • ■新潮社1989.7.5
     カバー装画 オディロン・ルドン「裸婦」ブリジストン美術館(石橋財団蔵)
     オビコピー 未亡人となった桂子さんの前に現れた、入江氏という謎の大物。実業家、編集者、作家たちがからむ秘密のプロジェクト。竹林の別荘での酒宴。ドイツの暗い森での密会。 花を食べる酔美人の真紅の寝室・・・。
     桂子さんの身辺で交わされる、様々な“歓び”。 ときに妖しく、ときに典雅で、めくるめくような・・・。
    ■新潮文庫  1993.5.25
     新潮文庫カバー 多賀新
     新潮文庫オビコピー「上流階級の秘密クラブで展開する濃密な宴。知的刺激に満ちた、華麗典雅な倉橋ワールド。」
     解説/小島千加子

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交歓の作品紹介

未亡人となった桂子さんの前に現れた、入江氏という謎の大物。実業家、編集者、作家たちがからむ秘密のプロジェクト。竹林の別荘での酒宴。ドイツの暗い森での密会。花を食べる酔美人の真紅の寝室…。桂子さんの身辺で交わされる、様々な"歓び"。ときに妖しく、ときに典雅で、めくるめくような-濃厚な小説世界。

交歓はこんな本です

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