けい子ちゃんのゆかた

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著者 : 庄野潤三
  • 新潮社 (2005年4月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (205ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784103106128

けい子ちゃんのゆかたの感想・レビュー・書評

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  • これはハードカバー版ですが…文庫のほうなんで画像ないのかな?

  • 嫌いじゃないんだけど、何度も何度も同じ事が書かれていると、ちょっとまたかーと思ってしまう。

  • 私小説。日記形式で綴られる日常。登場人物が、著者のご近所さんから有名人に至るまでや、出てくる地名も比較的広範囲に及ぶこと、季節によって変わる情景など、本物の他人の日記を読ませてもらいながら、著者の人柄や出来事にほんわかさせられる。お年を召した方の年輪を思わせる、達観した考え方や感性が行間から感じられる時間は、心がリラックスするような、不思議な和みに包まれる。強いて緩急もない話だけど、そこがいい。魅力ある文と視点が面白い。

  • 癒される本です。老後はかくありたいものでございます。

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けい子ちゃんのゆかたの作品紹介

孫娘のけい子ちゃんがお祭りに行くのに、買ったゆかたが大きくて着られない。妻が寸法を直すことになったが、お祭りは今日の夕方はじまる。さて、寸法なおしは、間に合うだろうか?-夫婦二人の穏やかな日々を、祈りと感謝をこめて描く連作第十作目。

けい子ちゃんのゆかたはこんな本です

けい子ちゃんのゆかたの文庫

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