ADHDでよかった (新潮新書)

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著者 : 立入勝義
  • 新潮社 (2017年1月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784106107023

ADHDでよかった (新潮新書)の感想・レビュー・書評

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  • きっとたくさんいる。診断がつけば治療ができる。そうするとコントロールできる。
    「診断」までが一番ハードルが高いけど。

  • ADHD本の中ではいちばんよかった。なんたって著者本人がADHD。数限りない失敗を繰り返して周囲に迷惑をかけつつ今では立派な経営者。同類の私はほとんどのエピソードに「わかるわかる」と頷きっぱなし。後半にある提言はほとんど役に立たないが(失礼、でも「お互い話し合って納得のいくように」みたいなこと言われてもねえ)、「こんな人間でもなんとかやっている」という事実がなにより嬉しい。

  • Amazonではやけにレビューがいいけど。。

    adhd自体そもそも個人差が大きい症状だし(という点はAmazonレビューでも指摘されている)、万人に参考にできる内容とは言いがたい。そして著者の立位置や経歴が、非常に共感しづらいクオリティ。

    自慢ですか?その話ってこの本に必要なん?的な話題が、ちょっと多すぎたか。

    類書だと、栗原類くんのKADOKAWAの本のが格段にいい内容。

  • 不注意でなく過集中
     他に優先度が高く、本来なすべきことがあっとしても、そちらに気持ちを切り替えることができない

    三大気質 不注意、多動性、衝動性

    リタリン、アデロール系、コンサータ
    新薬 バイバンス(ビバンセ)

    タスカジ

  • AHDH(注意欠陥・多動性障害)の三大気質は、不注意、多動性、衝動性であるらしい。
    思い当たることは多々ある。

    興味のあることに没入して時間を忘れてのめり込んだり、関連書籍や物品を買い集めるのは、今でもある。実は私も診断を受ければAHDHと判定されるのか?

    AHHD大いに結構ではないか。欠陥とか障害とか名付けるのをやめたらいい。

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ADHDでよかった (新潮新書)の作品紹介

子どもの頃から多動で不注意。大学入試にも全敗! 正面から向き合えば、「障害」は「強み」に転じる。実は世の天才、成功者も「ADHDだらけ」! 米在住20年の起業家・コンサルタントが綴った驚きと感動の手記。

ADHDでよかった (新潮新書)はこんな本です

ADHDでよかった (新潮新書)のKindle版

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