モンテーニュ―初代エッセイストの問いかけ (中公新書)

  • 19人登録
  • 3.29評価
    • (0)
    • (2)
    • (5)
    • (0)
    • (0)
  • 3レビュー
著者 : 荒木昭太郎
  • 中央公論新社 (2000年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784121015655

モンテーニュ―初代エッセイストの問いかけ (中公新書)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • PDF

  • 父親が、荒木昭太郎氏に教わってたらしい。2外で荒木昭太郎氏が話題になって、文化1類現博士課程在学中の先生が貸してくれた。
    漏れもモンテーニュの様になりたいが、本の内容はだるかった。最後の方は少し面白かったけど。

  • ¥105

全3件中 1 - 3件を表示

荒木昭太郎の作品

モンテーニュ―初代エッセイストの問いかけ (中公新書)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

モンテーニュ―初代エッセイストの問いかけ (中公新書)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

モンテーニュ―初代エッセイストの問いかけ (中公新書)を本棚に「積読」で登録しているひと

モンテーニュ―初代エッセイストの問いかけ (中公新書)の作品紹介

文学の一ジャンル「エッセイ」は、モンテーニュが一五八〇年に著した『エセー』に始まる。三八歳で官を辞し、引きこもった自邸の読書室から生みだされたこの本は、十六世紀フランスの社会変動と戦乱を背景に、司法官、市長として直接得た体験と古今の書物の知識から織りあげられている。そこには人間の生きる意味についての模索、「エセー」が実践され、現代の問題群を前にする読者に新たな生きる糧を与えてくれる。

モンテーニュ―初代エッセイストの問いかけ (中公新書)はこんな本です

ツイートする