レーガン - いかにして「アメリカの偶像」となったか (中公新書)

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著者 : 村田晃嗣
  • 中央公論新社 (2011年11月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784121021403

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レーガン - いかにして「アメリカの偶像」となったか (中公新書)の感想・レビュー・書評

  • 2011年刊。著者は同志社大学法学部教授。◆党派を問わず、後継がその政治スタイルを模倣せざるを得なかった偶像は、ドサ回りで身につけた処世術の賜物。これは妥協を妥協と見させない姿にも結実。◆こんな読後感の本書は、小さい政府にレーガノミクス、双子の赤字に冷戦終結と単純に論じがちな米国元大統領レーガン氏の評伝。◆良くも悪くも90年代以降の米国や世界政治を規定した人物の来歴が、彼の生い立ちから多様な視点で叙述。◇当然のことだが、レーガンの政策が全てうまくいったわけではなく、その問題点や紆余曲折にも触れられている。
    ◇米国保守の範疇でも、宗教的右派と新自由主義的経済の信奉者、さらには軍制服組とでは色あいはかなり違う。そもそもレーガン氏はそれらの接着剤。しかるに、健康不安に苛まれた第二期政権下では、レ政権内部の対立は顕著に。就中、レ後継のパパ・ブッシュ派が、レ政権では反主流派だったとは、世は単純ではないなぁ、との思いが…。◇外交に関し、特にイスラエルとは微妙に揺れ動く関係であった。これは単純に流布されてきた右派・タカ派レーガン像からして意外の感。
    ◆一方、レーガンの実像に関して、彼が稀有な読書家(ただし、著者評では自説に都合よい点をつまみ食いしがちな傾向とのこと)で、また優れた記憶力(後のアルツハイマー発症は皮肉)に裏打ちされる弁論術の持主だ、との指摘は、一層意外の感。

  • レーガンの80年代を中核にfrom toを以て現在への影響までも記した良著

  • FBノートにあとで。

  • ロナルド・レーガン元大統領の伝記です。

    子供向けはもちろん
    日本語で大人用に詳細な伝記は無かったと思われるので
    wiki以上のことを知るにはうってつけです。

    読むにあたり、少なくとも
    アメリカ建国の経緯、
    保守とリベラル、
    共和党と民主党、
    については知っておいたほうが理解が深まると思います。
    上記についてまったく知らないとちと厳しいかもしれません。
    レーガン大統領までのおおざっぱな歴代大統領の就任順番と施策
    も知っていると面白さ倍増でしょう。


    レーガン氏の成長に伴う当時のアメリカの文化を中心とした
    さまざまな背景についてもわかりやすく根拠を明示して書かれているので
    かの国についての理解もできて一石何鳥にもなります。
    難しい専門用語や言い回しは一切なく
    するすると簡単に読み進められますが
    大変濃い内容になっています。

    2012.11現在、大統領選挙が行われ
    オバマ氏が2期目に突入することが確定しましたので
    大変タイムリーでした。
    オバマ氏について2面性がどうのこうのという論をどこかで拾いましたが
    その2面性は氏特有のものではなく
    アメリカそのものの病のようなものであり
    レーガン大統領の誕生前後までその原因はさかのぼることがわかりました。

    今回、日本の一般的な地上波や新聞で
    保守の活動内容があまり報道されませんでしたが
    相変わらずティーパーティーは盛んだったこと
    保守は保守で凝り固まりレーガン崇拝とも言うべき状況になっていること
    なども知ることができました。
    書籍ですので速報性の内容ではなく
    これらはあくまでもレーガン氏死後についてのエピソード的な形で語られています。

    読んで損はない1冊。
    購入して手元に置いても良い、と思いました。

  • 【70冊目】レーガンのこと勉強したくて読みました。新書に求めていたものは大体得られた感じがする。レーガンについての基礎の基礎の知識。
    レーガンが共和党の大統領ってことすら知らなかったので、良い勉強になりました。

  •  生誕百周年の昨年出た評伝。中公新書は良質の評伝が多く,どれも読みごたえがあって外れが少ないが,本書も良かった。アメリカ大衆文化の変遷を体現した偉大な大統領。
     戦後のアメリカ大統領で人々の記憶にもっとも残るのが,ケネディとレーガン。二人ともアイルランド系だけど,対照的。レーガンの父は6歳で孤児となり、レーガン自身もゼロからの出発を余儀なくされる。一方,6歳年下のケネディは裕福な家庭に生まれ(父ジョセフは駐英大使),レーガンより20年も前に若き大統領となり,40年以上前に死ぬ。
     ケネディは暗殺されたが,レーガンは銃撃を受けながらも生き延びる。撃たれて死ななかった大統領はレーガンだけ。しかも70歳という高齢なのに順調に回復。元映画俳優の彼は,大統領職でも映画のように人々を魅了した。
     レーガンが社会に出たのはラジオのアナウンスの仕事から。話術を遺憾なく発揮して映画俳優に,そして戦後はテレビにも出演,その経験をカリフォルニア州知事,そして大統領として活かした。ハリウッドでは組合活動に取り組むも反共主義で,政治では「小さな政府」を目指す経済保守の立場を貫いた。
     彼が大統領のときに冷戦が終結,結果的には幸いだったけど,レーガンは現実と空想を混同する傾向があったらしく,読んでてなんだか危なっかしかった。自分の推測・希望を裏打ちする情報を重視する楽天家で,そういう方向への記憶の改変も目立っていたようだ。
     また信仰心も篤く,「ハルマゲドンが近づいている(核戦争の危機が迫っている)」と日記につけたり,チェルノブイリが「ニガヨモギ」を意味すると聞いて「この惨劇は二千年前に聖書に予言されていた」と言って側近を驚愕させたという。占星術好きのナンシー夫人の影響もいろいろ受けてるし…。

  • 大統領になるまでの生涯が丁寧に書かれていて、レーガンのポリシーの背景を読み取ることができた。また冷戦の収束に向けての駆け引きをはじめ、当時の出来事の背景を知ることができた。

  • よく耳にする「小さな政府」、「強いアメリカ」の代名詞、そして中曽根元首相とのロンヤス関係で有名なレーガン元大統領。自分がNYCに住んでいた頃、元NYT記者と政治の話で盛り上がっている時、「理想の大統領は?」の質問に「もちろん、ロナルド・レーガン」と断言する姿に、確かにあんたはバリバリ保守派の共和党支持者だよね~と納得。
    ハリウッドのB級俳優な民主党員が、直観的な機転とすぐれた演説スキルを武器に共和党の保守派として大統領に上り詰めたドラマ。少し薄いかな?とも思ったけど。そのくらいでちょうど良いかも。
    生誕100年を過ぎ、元大統領の伝記映画が製作されつつあるというので、ぜひ見てみたい。

  • 同志社大学法学部教授(アメリカ外交史)の村田晃司(1964-)による、第40代アメリカ大統領ロナルド・レーガン(Ronald Wilson Reagan; 1911-2004)の評伝。

    【構成】
    第1章 マーク・トウェインの世界
    第2章 「心の劇場」から「夢の工場」へ
    第3章 レーガン都へ行く
    第4章 政治教育
    第5章 ホワイトハウスへの道
    第6章 「小さな政府」と「強いアメリカ」
    第7章 「アメリカの朝」-醜聞と頂上会談の渦中で
    終章 レーガンの遺産

    本書は、著者曰く日本国内では初めてのレーガンの本格的な評伝だそうだ。その評伝の著者が村田晃嗣というのは、非常に歓迎すべきことである。博士論文をベースにした『大統領の挫折』でカーター政権の在韓米軍撤退計画の実証研究を行った著者だけに、このレーガンの評伝は発売前から期待せずにいられなかった。

    平易な文章を書くことが得意な著者らしく、映画のエピソードをふんだんに盛り込みながら、誰にでも愛される映画俳優レーガンを前半で描き出す。そして、その前半を引きずるかのように後半でもあたかも映画のように、「少し苦悩はするが最終的に勝利を勝ち取る主人公」のような政治家レーガンが現れる。

    ストーリーは明快だし、人物像もクリアである。
    そして、上述のように文章は読みやすい。

    だが、20世紀屈指の「政治家」と言われるレーガンを語るのに、これだけでいいのだろうか?

    確かにカーター政権が失策を重ねてきた外交問題は、レーガン政権時に大きく前進し、最終的には1989年のベルリンまでトントン拍子に話が進む。
    しかし、そこで果たした大統領レーガンの役割は何だったのか、閣僚・スタッフはどう関わったのか、そういう話はほとんどない。また、国内や国外からのレーガンの評判についても厳しいものはほとんど取り上げられていない。

    もちろん一般向けの新書という媒体だからこそという点はあるにしても、アメリカで出版されている伝記のエピソードを抜き書きしたような評伝は、少なくとも評者の期待していたレーガン伝ではなかった。まして、当該の時代を専門とする外交史研究者が著者というのだから、失望感はなおさらである。

    村田先生には、せめて『初代国防長官フォレスタル』ぐらいのアカデミックな議論を盛り込んだ評伝にして欲しかった。テレビの出演や論壇への記事投稿が忙しくて、本来の実証研究が疎かになっているのではないだろうか。

  • 読みやすいですが、もう少し焦点を政治家としての部分に当てて欲しいと思いました。

  • レーガンのアメリカを駆け足で振り返ることができた。Born in the U.S.A.が懐かしい。自分にとってのアメリカのイメージが形作られた時代でもあった。

  • 1984年 民主党モンデール候補との大統領選討論会。当時73才と高齢の候補者レーガン、年齢について突っ込まれ、‘私は政治的目的のために、ライバルの若さや経験不足を利用するつもりはありません‘ と切り返す。これ以降、選挙戦で年齢は話題とならず。(この演説You Tubeで見れます)、愉快な間抜け、と呼ばれることが多い候補者ですが、意外に老練、ですが二期目後半には判断力衰え、奥様の星占いに助けられる(?。1911年生まれの貧しいアイルランド系青年が、ラジオアナ(田舎の)→映画俳優(B級です)→テレビ番組ホスト(GE)→政治家 と活動の場所を変えつつ、丘の上の白い家(White House)まで、ゆっくり上ってゆく、偉大なアメリカンサクセスストーリーであります。

  •  レーガンが大統領になったときは、自分が大学生でお茶の水駅の階段を上っているときにしった。世界戦争になるのではないかと危惧した。

     自分も未熟だった。

     この本は、新書ながら、レーガンの生い立ちからその思想的背景まで丁寧に分析している。

    (1)レーガンは、経済的保守(自由主義)と宗教的保守(南部キリスト教保守派)と反共主義とを包摂する保守派の魅力をもっていたい。(p112)

     現在、共和党はロムニーが優勢になっているが、ロムニーも茶会グループのような極端な小さな政府グループを包摂した緩やかな保守派の賛同をえられるかがカギになる。

    (2)レーガンは、ハイエクの『隷属への道』をよく読んでいた。(p97)

     レーガンを無能、無知と評価する人も多いが、彼は読書家で、反対派をやりこめる反応力とウィットがあったのは確か。

    (3)アメリカ保守派は、レーガンがこだわったSDI構想がゴルバチョフを追い詰めたと考えている。これに対して、民主党は、単にゴルバチョフが一方的におりたと考えている。(p303)

     今年の選挙では、オバマは再選をねらうが、共和党の偶像化しているレーガンをまねた候補と闘うことになると思う。極端な自由貿易主義、自国中心主義にならねばいいのになと願う。

  • 新着図書コーナー展示は、2週間です。
    通常の配架場所は、1階文庫本コーナー 請求記号:289.3//Mu59

  • レーガン大統領の評伝。近所の本屋の売り上げランキング上位だったので購入。

    軽い口当たりで一般的な歴史に関する知識があれば読めた。
    レーガン大統領の時代を中心にした保守優位の時代を「レーガン時代」として、結びつけることで、直近のアメリカの政治状況と1980年代の結びつきはわかりやすくなっていたと思います。
    ただ現在からの視点が通底にあるため10年後くらいに読むと?な部分も多そうだなと思います。殆どの日本人がレーガンの子供たちを忘却する日もあるかもしれません。そういう意味ではこの書籍はナマモノで、お召し上がりはお早めに。

  • 戦後アメリカ史の光と影、栄光と虚栄、そしてレーガンの非凡と平凡、偶像化されるレーガン。日本では初めての本格的なレーガンの伝記。これはなかなか読み応えがあっておもしろいです。おすすめ。

  • レーガンの評伝。生い立ちから学生時代、アナウンサー/役者時代、そして大統領時代から死後にいたるまでを展望できる。よくまとまっておりレーガンの人柄と、時節ごとの出来事、関係者とのつながりを理解しやすい。その分個々の出来事に関しては内容が薄いが、新書にそこまで求めるのは酷か。イラン・コントラ事件など興味がある出来事に関してはまた別の書にて理解を深めたい。

  • 第40代アメリカ大統領ロナルド・レーガンの評伝。大統領に就任するまでの来歴にページの半分以上を費やしており、彼がなぜ「小さな政府」を提唱するに至ったかがわかりやすく書かれている。その一方で「強いアメリカ」(軍事増強)という相反する政策を唱えた矛盾について、俳優出身という経歴の彼自身がアメリカの矛盾や二面性を体現していたという伝にはおもわず納得してしまいそうになる。レーガンが繰り返し「丘の上の輝く町」と形容したアメリカの理想像は、日本的文脈に置き換えるとさしずめ「坂の上の雲」になるのだろう。

  • 結局のところ、何故レーガンがそれほど人気あったかはわからんかったな。

  • ブッシュが政治的に誰よりも模倣したヒーローはレーガン。
    アイルランド移民で相当に苦労した両親に育った。
    レーガンの最初の職業がアナウンサーだったことは、後にグレートコミュニケーターになるための重要な要素。
    トルーマンがマッカーサーを解任したことにレーガンは批判的だった。

    サッチャーこそレーガン政権での筆頭内閣であったといわれる。
    外交面では、ポーランド情勢の悪化と米ソ交渉へのソ連の冷淡な姿勢を受けて、レーガン政権も強気に構えていた。
    フォークランド紛争を通じて、レーガンとサッチャーの盟友関係は強まった。
    レーガンはSDIの実現可能性を真剣に信じていたし、米ソの軍縮交渉にも期待していた。
    LAオリンピックはレーガンにとって、国威高揚の格好の見せ場とあった。

    冷戦終結の最重要な直接的な原因はゴルバチョフという個人である、とジョセフナイは言っている。

  • 「日本初のレーガン元大統領の評伝」というのが表向きの顔。
    70年~80年代のアメリカ史からレーガンの政界立志伝について具にまとめられています。
    政策の評価も作者には珍しく?中立的なのも好感。

    一方、裏向きの顔はレーガンから見るアメリカ文化史。
    特にレーガンの出演した映画についての説明も細やかなのに驚き。
    映画、ラジオ、テレビと活躍の場を徐々に移していったレーガンだからこそ、各メディアの衰勢も興味深いものだった。

    家族の大切さを訴えながら、離婚歴がある。小さな政府を目指しながら、増えていった双子の赤字。国防予算を増やしながら、遂に成し遂げた冷戦終結…
    矛盾した顔を持ちながら、様々な名声を得ていったレーガン。
    それを成し遂げたのはレーガンが有す「抱擁力」と「大きな物語」だったという村田氏の指摘には頷けるものがあった。
    矛盾の多い日本社会にも、レーガンのような「大きな物語」を抱ける政治家が必要なのかな?と思ってしまった

  • 面白そう。聞こえてくる評価も高い。
    レーガン人物像への興味もあった。読むのが楽しみ。
    読了。期待通り面白く読みました。
    俳優出身の大統領選出と聞いた時、面白いと感じるとともにどこか、まさか、というか軽んじる気持ちがあったことは確か。同時にアメリカでしか起こらないだろうな、とも。
    今、レーガン大統領を懐かしく思えるのは、当時の日本の位置付けが経済的にも地政学的にも大きな位置を示して居たからかも知れません。レーガンさんが好きな映画だったと度々言及される「バック・トゥ・ザ・フューチャー」に日本製品が多く登場するのもちょっと象徴的だな、などと本書を読んでいて感じました。

  • 普通に面白かったです。
    「レーガンは過去と未来と架橋しながら、平均的なアメリカ人を代表しうる包括性を持ち、その上、アメリカ社会
    の矛盾や二面性を象徴していた。」というまとめにはなるほどとうなずけた。

    全体を通して意外と?レーガンについて客観的に書かれていたので逆にびっくり。
    村田先生こんなにバランス感覚ありましたっけ笑
    もっとアメリカ&レーガン万歳本だと思っていましたが、レーガン時代のマイナス部分についても
    言及されていて、且つレーガン偶像化の急先鋒である「ティーパーティ」勢力についてはかなり
    厳しい点とか。

    大学1回の時に授業の課題で『フォレスタル』読まされたの思い出しました。
    10年前かあ。。内容はさっぱり忘れましたが、全然面白くなかったのは覚えています。

    題材がいいのか、読み物としてなのかの評価は定かではないけれども中公新書の直近の政治系と
    比較しても遜色ないでしょう。

    でも政治の本というか映画の本だな。これは、特に前半は。

    レーガンの人生そのものが、ラジオ⇒映画⇒TVという道のりであるという点特に
    ハリウッド文化のど真ん中にいたということを考慮するとまあ当然といえばそうか。

    にしても薀蓄が満載。
    さりげないところに日米比較が盛り込まれているライブ感は授業聴いているみたいで懐かしかった。

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レーガン - いかにして「アメリカの偶像」となったか (中公新書)の作品紹介

「最も偉大なアメリカ人」に選ばれるほど、人々から敬愛されるレーガン。だが、家族の絆を説いた彼は「離婚歴を持つ唯一の大統領」であり、「保守派の希望の星」ながらソ連との和解、冷戦の終焉に貢献した。アナウンサー・俳優として、大統領として、二〇世紀アメリカの大衆文化と政治をともに体現したレーガンに潜む矛盾は、現代のアメリカが抱える矛盾でもある。その複雑な生涯を描き出す、本邦初の本格評伝。

レーガン - いかにして「アメリカの偶像」となったか (中公新書)はこんな本です

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