文房具の研究―万年筆と鉛筆 (中公文庫ビジュアル版)

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  • 中央公論社 (1996年1月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (158ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784122025257

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文房具の研究―万年筆と鉛筆 (中公文庫ビジュアル版)の感想・レビュー・書評

  • 1996年刊行。

    LAMYとか影も形もなくてびっくりする…。

  • 文房具の種類はたくさんありますが、鉛筆と万年筆はとくに魅力のある書く道具だと思います。
    懐かしいような、はやっているような面白さを持っています。
    鉛筆と万年筆の歴史の紹介は読む価値あります。

  • 10月13日読了。鉛筆、万年筆の歴史を解説しその魅力を再認識しようとする本。小学校の頃使っていた、懐かしき三菱の鉛筆の写真(今でも売っているのだろうけど)がよい。鉛筆はまだしも、万年筆の愛用者としてコメントを寄せている人々が全員作家やエッセイストなど文筆業に従事する人なのが、まあ万年筆の未来のなさを結局あらわしているよなあ・・・。手紙か日記を書くときくらいしか、万年筆の出番は思いつかないし。でもペリカンやモンブラン、パーカーやパイロットの高級万年筆のデザインはため息が出るほど、かっこいい。1本は手にしっくりなじむ万年筆を持ってみたいものだな〜〜

  • 万年筆と鉛筆って、やっぱりえいわ〜〜!

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