スコットくん (中公文庫―てのひら絵本 (Pふ2-2))

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  • 中央公論新社 (2006年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784122046719

スコットくん (中公文庫―てのひら絵本 (Pふ2-2))の感想・レビュー・書評

  • ペンギン社会の日常を描いた漫画。スコット君とかマゼランちゃんとか、南極探検関係者の名前ですね。
    『村上さんのところ』のイラストレーターの本だというので読んでみた。昔と今とでは路線が違うのか?これはこれでいいのだが、『村上さんのところ』のマンガの方が圧倒的に切れ味がよい。

  • 素敵に肩の力の抜けた絵とお話。お坊ちゃんの、スコットくん、かわいいなぁ。

  • フジモトマサルさんの本をひととおり読み返している。デザインもおしゃれだけど、ストーリーがなんともクールで心地よい。
    まさに手のひら絵本。

  • 初めてのフジモトマサル本。正確には、穂村弘の装丁が出会いであるが。

    スコットくんのような友人がいたら鬱陶しいが一人ぐらいこんな仲間がいても良いかもしれん。

  • このサイズでも充分威力あると思います、この方の漫画。

    そしてスコットくん!!
    いるよ、こんなやつ(ペンギンだけど)。
    なんかあまりにもどっかで見たようなやつで、にくめないねぇ。

    くれぐれもノートパソコンを海に落とさないように気を付けてね、スコットくん。

  • もう何度も読んで、この度、手術入院する友人に、
    「気分転換用」として進呈した。
    自意識過剰で、お坊ちゃんで、小心で、
    なのにときどき怖いほどオプティミストで、ITな、
    ペンギン、スコットくんの、日々のできごと。
    相変わらず、フジモトさんの絵はほのぼのとしていて、
    可愛らしいのに、キャラクターの台詞にはイラッとする。
    そのイラッとする平熱な面白さが、
    常習性の原因か。
    中央公論社の「てのひら文庫」という、ほのぼのした響きにつられて手を出すと、
    ペンギンに噛み付かれるぞ!

  • 先に読んだ同氏の「長めのいい部屋」に比べるともうひとつかな、と思いましたが、
    なかなか後からじわじわきます。マゼランちゃんがさりげなくかわいいです。
    14話、スコットくんのマゼランちゃんへの心配りに泣けます。

  • フジモトマサルさんのイラストも文章も大好きだけど、ううむ、これは文庫サイズで読むものではないような気がした。ときわ書房聖蹟桜ヶ丘店で、「スコットくん」のブックカバーをもらえるというので思わず買ったけど、考えてみたらブックカバーってコピーだし……。

  • 個性派を目指すペンギンのスコットくん。

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