“呪肉”の徴―グウィノール年代記〈1〉 (C・NOVELSファンタジア)

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著者 : 縞田理理
制作 : 春乃壱 
  • 中央公論新社 (2010年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (238ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784125011318

“呪肉”の徴―グウィノール年代記〈1〉 (C・NOVELSファンタジア)の感想・レビュー・書評

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  • 再読ー。

    女の子2人が泣き合うシーンはどっちもうぐぅってなるー。

  • 日常が崩壊したあたりから目が離せなくなった。続きが気になって仕方がない。

  • ヒロイニックファンタジー。
    「呪肉」という忌まれるものに憑かれた人間は排除される街で、呪肉付きのメルを助けたのは大公弟の姫。
    彼女に恩を感じたメルは彼女に仕えるため、豪士の養女となって城へと赴く。
    読みやすいけど、色々と「このくだりは必要なのか?」ってエピソードが多い気が・・・。でもまだ続くようなので、これから関係してくるのかも・・・?逃亡開始!?というところで1巻終了です。

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“呪肉”の徴―グウィノール年代記〈1〉 (C・NOVELSファンタジア)の作品紹介

下町で暮らす少女メルには気がかりがあった。左腕に突然現れた謎のできもの。もしこれが"呪肉"だとしたら、畸端審問官に腕を切り落とされてしまう!ひた隠しにしていたが、審問官に目を付けられ連行されそうに。寸前で大公家の有名な変わり者の姫アラストリナに助けられて、彼女に一生を捧げる決意をする。女官としてお城にあがったメルは、そこで奔放に振る舞うアラストリナにも秘密があることを知り…。

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