新世代CEOの本棚

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  • 文藝春秋 (2016年3月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784163904283

新世代CEOの本棚の感想・レビュー・書評

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  • 各業界で活躍されているCEOが「本」をどのように捉えて、人生の糧としてきたかが分かる一冊。
    10名ものCEOがいるので、1人1人のストーリーは薄いが、読んでみたい本が沢山出てきた。

    特にミスターミニットの迫さんの本への向き合い方は素晴らしい!

  • 結局「松下幸之助本」か、「ドラッカー」しか薦めない古いタイプの経営者ではなく、もっと若いリーダーが薦める本を一度に知ることができます。
    何人かに重なって出てくる本から読むのもよいですし、尖った一冊を手にとるのもよいでしょう。

    失敗に学ぼうとする姿勢が、どのCEOにも共通していることにも気づかされます。

    一度の人生を、何人分もの知恵で生きていきたい方にオススメです。

  • 「本棚を見ればその人が分かる」と言われるようにピックアップされた書籍を見ることによってどのような人物であるかがとても理解することができました。読んだことのない書籍を多く紹介されていたので手にとってみたいと思います。

  • 編集協力しました。

  • 読みたい本がなくなり、面白そうな本を見つけるの為、読みました。

    10人のCEOの薦める本、ビジネス、歴史、自伝、小説、マンガなど164冊が紹介されて、
    読みたい本がいくつか見つかりました。

    また、CEOたちの読書の仕方も参考になります

  • 名を馳せた10人の若手起業家がどのような本を読んできたのか興味がでて購入しました。かいつまんで見ると、メンタル本やビジネス書籍が多いことに気がつきます。

    「完訳 7つの習慣 人格主義の回復」古典。ゴールから逆算し重要事項から取り組む。
    「メンタル・タフネス ストレスで強くなる」元気になる行動をすれば元気になる。
    「ビジョナリーカンパニー2 飛躍の法則」企業の飛躍にはパターンがある。
    「シリコンバレー式 自分を変える最強の食事」食べるものにより効果が違う。
    「HARD THINGS」起業で大切なのはスキルでも経験でもなく精神的な粘り強さ。
    「リーンスタートアップ」仮説→実用最小限の製品→計測→なぜなぜでのPDCA。
    「追われ者」クレイフィッシュ元CEO失敗談。第三者割当増資時点で身売りとなる。
    「マンキュー経済学」経済学とはどういう考え方をするのか分かり易く解説される。
    「ウィニング勝利の経営」メンバーの実力を最大限に発揮させる責任がある。
    「人を動かす」古典。数十年に渡り自然淘汰の荒波をくぐり抜けている本物の古典。
    「影響力の武器」望む事を気持ちよく動いて貰う方法。読まなければ損をする本。

  • ・⭐️本を読んだら感想を短くまとめて即アウトプット
    ・本を探すとき信頼できる人なリコメンデーション
    ・つい目の前の仕事ばかりをやってしまうけど、それだと自分が本当にやらりたいことはできない。⭐️最終的なゴールから逆算して今やるべきことを忘れずに実行するようにスケジュールを立てて手帳に書いておく。
    ・日々小さな改善をする。
    ・本を読むときは様々なリーダーシップパターンをいいとこ取りする
    ・本当に大事なのは精神的な粘り強さと誠実さ
    ・時には雲隠れして本を片手に自分と向き合う
    ・大義は必要
    ・歴史の知識があるとこういう出来事が発生したら次はこうなる可能性が高いと想像力が働くようになる。
    ・社会が少しでも良くなれば良い
    ・自分が望むように相手に動いてほしいとき、どのように働きかけたら気持ち良く動いてくれるか?
    ・人間はゴールを決めた瞬間がもっともやる気が高くあとは落ちる一方→何かを始めるときは気合いを入れず淡々とやったほうが良い
    ・情熱があるから行動するんじゃない、行動するからエネルギーが湧き出てくる

  • 本人がその瞬間目の前にしている課題に対して、解を出せるのであればどんな本題だって良い。人は人に影響される。他人の一言かもしれないし、本かもしれないし、マンガかもしれないし。何も考えないバカなことかもしれない。

  • 堀江さんをはじめとして同じ世代の第一線で活躍している方たちが読んだ本が気になって購入しました。やっぱりその方々で読んでいる本は違っていたけれども、その時に必要な情報や持っている疑問の答えを探して、本を選んで読んでいる印象がありました。時には運命的に出会う本もあったように思います。

    紹介された本の中には私が気になっていた本もあったので、今度ぜひ読んでみたいな。

  • 若手経営者の本棚を紹介。もっと古典が登場するかと思ったが、ビジネス書が多く紹介されてたことが意外だった。

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