鬼平犯科帳 (16) (文春文庫)

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著者 : 池波正太郎
  • 文藝春秋 (1987年1月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (301ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784167142377

鬼平犯科帳 (16) (文春文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 読了

  • 初の放火魔の話しでした。
    相変わらず面白いです

  • 長編のあとだからか、のどかな調子のところが多かったように思う。
    切ないが……忠吾が和ませます。

    似たような話ばかりだが読み応えがある。放火魔の話、良かった。

  • 歳を重ねていけばいくほど、時を経れば経るほど、人との繋がりが膨らめば膨らむほど、なぜ人は哀しい経験を多くするものなのだろう。鬼平の心が本当に休まる日は、彼の生涯の内にはないのだろう。

  • 「影法師」「網虫のお吉」「白根の万左衛門」「火つけ船」「見張りの糸」「霜夜」

  • おもしろい。

  • 火盗改メ役と云いながら,初めて放火犯が出てきた・・・しかも,多少の同情を寄せている。

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