闇狩り師―ミスター仙人・九十九乱蔵

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著者 : 夢枕獏
  • 徳間書店 (1996年6月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (444ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784198605087

闇狩り師―ミスター仙人・九十九乱蔵の感想・レビュー・書評

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  • 古いけど、夢枕 獏の小説「闇狩り師」
    主人公、九十九乱蔵が仙道と中国拳法(八卦掌の様なもの)を使ってるのを読んで、あこがれたなぁ。
    今でも結構お勧めの作品。具体的な描写はないが、陰陽師も一応登場する。

  • 九十九乱蔵が主人公の短編集。一話一話おどろおどろしいが、よく出来ていて面白い。ただ全般に性愛に偏った話が多く(恨みつらみなので当然だろうが)、また描写が生々しいので、続けて読むと少し辛い。月刊誌の連載で読むとよかったのだろう。その中で、「かるかや」は人の心理をうまく扱っていてとくによかった。陰陽師シリーズのような少し軽やかな作品のほうが好みだ。

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