アクメツ 1 (少年チャンピオン・コミックス)

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著者 : 田畑由秋
制作 : 余湖 裕輝 
  • 秋田書店 (2003年2月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (170ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784253204309

アクメツ 1 (少年チャンピオン・コミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 発想はおもしろかったし、考えさせられたし、アクメツを肯定する自分もいた。ざまーみろって思うシーンがあったことも否定できない。でも最後がちょっと全体の流れからして微妙に納得いかないというか…しょうがないのかもしれないけど。

  • 熱い漫画ということで1巻読んでみたけどつまらなかったので最終巻まで飛ばして読んだけどやっぱりつまらなかった。正義のヒーローを名乗りながら殺人しまくるのは斬新だった。

  • 悪をぶち殺すという漫画。
    そういう分かりやすいの好き。
    控えめながらもいやらしい描写がはいり、
    且つバイオレンスにキメてくれるのが素晴らしい。

  • 設定は面白いんだけど、最後ではやっぱり消化不良感。

  • 残酷すぎるけどなぜか気分爽快漫画

  • 全18巻
    日本の政治、税金、無駄金、天下りなどがテーマの異色の漫画
    とってもバイオレンスだけど、政治に関連がない人でも見られる感じ
    ストーリー全体的には「そこまで」盛り上がったりはしないのだけど
    メッセージ性を感じる作品だった。

  • まさしく神本。
    自分の大切な人が理不尽に政府に殺されたら?もし自分がリアルタイムに複数存在することができるとしたら?もし自分が生き返るとしたら?
    あなたは一体何をする?
    主人公は復讐を誓い、腐りきった政治家・官僚・既得権益層を大量殺人というテロをもって殺しまくる。ただそこには実に深い秘話が隠されていた。
    テロ行為なのにいつの間にかそれを応援してしまっている自分がいることに驚いた。既得権益が無駄遣いする正確なデータを多数引用しているので勉強にもなる。まさしく神本!!

  • コミックマスターJのコンビがお贈りする挑戦的意欲作。読むと気分がスカっとします。悪政を働く腹黒い政治家たちはみんなアクメツされればいいのに・・・。

  • 主人公・生がアクメツとなり、日本の悪を一人一殺で殺し捲くる一見変わった感じのダークヒーローアクション。

    アクメツのターゲットとなるのは、日本に蔓延る「悪」。
    中では政治家や、フィブリノゲン問題等政治的題材を扱っていて普通のバイオレンスアクションとも違い面白いです。

  • コスプレダークヒーロー漫画
    悪滅と名前通り、悪を「一人一殺」で殺していく
    殺す対象は天下りした政治家

    その政治家が実際にいる政治家とソックリなのも面白い
    チャンピオン漫画で一番好きな漫画

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