ソーシャルデザイン (アイデアインク)
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この作品からのみんなの引用
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未来はもっと素敵だと思いますか?
自分の手で、未来をもっと素敵にできると思いますか?
― 7ページ -
本当にこれ、やりたいの?
好きだった自分ってどんな自分?
そんは本当にその地域の人のためになることか?
シンプルながらも心に触れるこれらの問いかけの根底にあるのは、ふとしたときに自分を見つめる、素直で真摯な眼差しです。何が正解か分からないときに、一歩踏み出すのはとても勇気がいることですが、自分自身を良く知る手段を身につけておけば、何が起こってもきっと大丈夫です。
あなたにとっての座右の「問い」を、ぜひ探してみてください。
― 147ページ -
日本の教育に慣れてしまったせいか、私たちはどこかに「正解」を求めてしまう傾向にありました。しかし金融危機や震災などさまざまな経験を重ねるなかで、実はひとつの正しい答えなんてないんだという、リアルな現実に直面してしまったのだと思います。
むしろこれからは、「正解」よりも「問いかけ」が重要になってくると思います。そんな座右の銘ならぬ座右の「問い」は、何か想定外のことが起こった時でも、ふと本当の自分を思い出させてくれるような魔法の言葉です。
― 146ページ
みんなの感想・レビュー・書評
絶対お勧め!
まずお勧めポイント第1は、まるでほっこりとしたいい映画や短編小説を読んだかの様な幸せな気持ちになれる。あ~、世の中って捨てたもんじゃないよね、うんうん、頑張ろうってね(笑)
第2は、問いかけがにくい(>人<;)!あー、まずい、私もなんか行動起こさなきゃ、私にとっての大事な人や大切な人、気になることってなんだろ、私は何しているときに一番夢中なんだろって、直球投げられてしまいました。
この本は時間をかいて再読したいなー。
いいアイデアを言葉にするためには、いいアイデアに沢山触れることです、という一文が心に残った。
みんなが幸せになる合理的なアイデアがいっぱいで、本当に未来をよくするためにはちょっとしたことなんだなっていう例がたくさん!
とても前向きになれた。The fun theoryという概念もステキ。
社会の問題を解決するための、事例やヒントが詰まった本。大それたことは出来ないかもしれないけど、社会に目を向けて、何かの機会に自分の力を発揮すればいいのだろう。そう、未来は素敵だし、自分の力でもっと素敵にできるのだから。
社会の様々な問題を『自分ごと』として解決した事例集。SNSで個人がパワーを持てる時代になり、当事者意識を持てば、かなりのことができるようになってきた。
社会を楽しくより良くするためのアイデアや事例が書かれた本。
Appleの製品とかにも言えることだけど、遊び心ってかなり重要だとこの本を読んで再確認した。
読みやすいし、何より内容が楽しい。
一読の価値は十二分にあり!
衝撃的に優しいアイデア TSUTAYAでなんとなく中身も緑色の本書を見つけて、なんだこれはって感じで読んでみました。 そしたらもうビックリ。 この本に載っている数々の社会を素敵にするアイデアがどれも素晴らしい。 頭をピストルで撃ち抜かれたかのような衝撃でした。 私は工学生ですが、プロダクトデザインは本来ソーシャルデザインであるべきだと思います。 「これが最新技術だ!」と... 続きを読む »
ソーシャルデザイン。ビジネスやボランティアとは違い、社会貢献や地域貢献をしながら行うビジネス又は活動とその枠組みです。この本には素敵なアイデアから生まれた、素敵な活動が多数掲載されいています。おばあちゃんを元気にするニットブランドや街を賑わす「うわさ」など。アイデアを行動に移すことで、社会に大きな変化をもたらしています。世界各地のグッドアイデア、そして良い問いが詰まった素敵な本です!!
ソーシャルデザインの事例集。取り組みをおもいついたきっかけから活動内容、ステークホルダーの変化までが、物語として書かれていて読みやすい。
社会をより良く楽しくさせるアイディアが満載。30分で読める程の軽い本だが、読んで良かった。ゲリラガーデニングとユニフォームプロジェクトが特に好き。
適正な日本を目指す参考資料。事例は誰かの課題意識に端を発するので真似など論外だが、間に挟まるスタンスや思考プロセスはこれからのもの。
社会をより良く楽しくするソーシャルデザイン。その事例を国内外から集めて紹介。なるほどと頷ける様々な活動とそのアイデアに無限の可能性を感じる。世の中、捨てたもんじゃない。
ソーシャルデザインの事例集。取り組みを思いついたきっかけから活動内容、ステークホルダーの変化までが、物語として書かれていて読みやすい。
私たちの暮らしをちょっとしたアイディアとアクションで楽しく変えるヒント集です。実際にアイディアが採用されて、メディアで取り上げられたものも多いので、知っているものも多いのではないでしょうか??
お気に入りは、「東京シャボン玉倶楽部」、「スピード・カメラ・ロッタリー」、「KOTOBUKI選挙へ行こうキャンペーン」、「スポット・アス」です☆
緑色の紙が目を引く本です。
とにかく最高の一冊でした。
極めて読みやすく、参考になること。
装丁がカッコいいこと(表紙カバーから本体、側面まで全て緑 うぐいす色)。
そして何より、登場する事例の一つ一つから、活力が強く伝わってくること。
〜お気に入りTOP3は、二匹のパンダ•タウンキッチン•東京シャボン玉倶楽部 です
世の中知らないことだらけ・・・自分の視野の狭さを痛感しました 社会のためというよりも まず自分の周りの空気を少しづつ変えていけたらな~そしたら必ず力ある人が引き継いでくれるような気がします(他力本願・・笑)ちょっと勇気が出てくる本です
人同士のつながりをいかして、地域におもしろい仕掛けしていた。
自分ももっと人とつながるような仕事してみたいなぁと感じた。が、収益についてはほとんど述べられていなかったので、これで生きていけるのかが気になるところ。

社会をよくるすためにいろいろ考えて行動している人たちの事例。参考になった。アイデアとは結局日頃、自分が何を感じているか、どうしたいと思っているか、がないと浮かばないし、実現にもつながらないのだと痛感。...





