すがたをかえる たべものしゃしんえほん (1) とうふができるまで

著者 :
  • 岩崎書店
4.14
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本棚登録 : 124
感想 : 5
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  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784265083213

作品紹介・あらすじ

とうふは、どうやってできるのかな?
大豆からとうふができるまでの変化を大画面の写真とたのしい言葉でおいかける写真絵本です。とうふ屋さんでは、大豆に加工がされ、もめんどうふ、きぬごしどうふ、あぶらあげ、あつあげ、豆乳、おからなどなど…さまざまな豆腐製品に生まれ変わります。身近な食べものについて興味を持ち、楽しみながら学べるシリーズ。
どうやってできているのか?わかりにくい食べものを紹介します。

感想・レビュー・書評

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  • 息子8歳1か月
    息子が喜びそうな本を図書館から借りてきて読み聞かせ…最近は息子が一人で読みます。作品によってはボリュームたっぷりでも読む。母はサミシイ。

    〈親〉
    絵が好き ◯
    内容が好き ◯

    〈子〉
    読んだ◯
    何度も読む(お気に入り) ◯
    その他

    昔、おとうふやさんの仕事が大変、という絵本を読んだ記憶があるんだけれど、なんていう本だったかなあ。

    本書は写真で「とうふができるまで」を説明しています。
    あぶらあげ、あつあげ、がんもどき。
    これらも「お豆腐だったんだねえ」と感心した様子の息子。

    湯豆腐のおいしい季節です。

  • 職人さんは豆腐を切るとき定規を使っていなくてすごいなと思った。

  • 大豆大好きなので、何度も繰り返し読む。
    写真を見ながら、ひとりでアテレコ読みもする。

  • 絵本となっていますが、これは大人でも楽しめる!!写真をふんだんに使って豆腐ができるまでを丁寧に説明しています。ちょっとした工場見学をしているよう! このほかにも、味噌、かまぼこなどシリーズが続々登場しているのでぜひ見てほしいです

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著者プロフィール

【宮崎祥子・構成・文】  茨城県水戸市生まれ。こどもが読むものを軸に活動するライター。『さくさくぱんだ1・2』(岩崎書店)『どうぶつのからだ全6巻』(偕成社)、『ハローキティのおしごとかるた』(サンリオ)、著書に『「センスのいい子」の育て方』(双葉社)など。

「2015年 『こんにゃくができるまで』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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