青青(あお)の時代 (第4巻) (希望コミックス (340))

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著者 : 山岸凉子
  • 潮出版社 (2000年9月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (204ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784267903557

青青(あお)の時代 (第4巻) (希望コミックス (340))の感想・レビュー・書評

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  • 完結。予想外の終わり方だったけど、まさかのハッピーエンドだったので良かった。
    ニジンスキーを描いた「牧神の午後」も収録。

  • Happyend。
    いろいろな犠牲を払ってのHappyendだけど、三の王子はしっかりとした王になったし、シビはクロヲトコであることのしあわせを見つけ、壱与はそのそばにいることを望んで。
    そういった意味では、本当に爽やかなラストでした。

    でもこれ、沖縄の琉球王国の初期の話なんだろうなぁ。
    聞こえさまは聞得大君だろうから。
    衣装がほとんど日本の昔のものと同じだから、最初は気が付かなかったです。
    そうすると狗奴が日本人……?
    エラい描かれようでした(笑)
    でも、敵と思っている側から見たら、あんなもんかもしれません。

  • 「卑弥呼」の時代の話し。

    山岸涼子らしいオカルト色もあり、日出処天子を思わせる権力ドラマもあり、ねばつくような女の情念もあり、でさすが山岸涼子!と思わせる内容。

    この人の描く「強い女」の怖さは、他の追随を許さない圧倒的な迫力がある。
    特に「ヒミコ」は圧巻。

    題材のとり方から、人の描き方、何から何まで、山岸涼子クオリティ。でも、やや絵に力はいってない感じが気になると言えば気になるかも。
    この人のすごさを知っているからこそ、☆4つで。

  • <07/11/28-12/1>

  • ぶっ飛ばしで読んだので、あまり飲み込めませんでしたが、本当に山岸涼子の作品は絵といいストーリーといい、オリジナリティーが高く感心します。

    さて、この本に関して言えば飛ばし読みをすると、どの国がどうなって、誰がどうなっているのかわからなくなってしまいましたが、ヒミコという今となっては全くリアリティーのもてない存在にちゃんと命を吹き込んでいて素晴らしい。
    そのうちまたじっくりと読んでみようと思う。

  • 「日出処の天子」ほどではないですが、やはりなかなか面白かったです。画が少し簡略化している感が否めませんが。

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