米国クラウドビジネス最前線

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著者 : 森洋一
  • オーム社 (2010年9月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784274503030

米国クラウドビジネス最前線の感想・レビュー・書評

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  • 少し古いけど、現場レベルの実態をよく整理しているかな。
    やはり、日本とは思想というか背景が大きく異なることがわかる。
    日本のばか騒ぎは一体なんなんだろう・・・

  • クラウドを手がけるamazonやGoogleを始め、周辺技術が網羅的に説明されている。日本のクラウドが米国に相当遅れをとっていることが分かる。全てとは言わないまでも、概ねを把握しておきたい。

  • どんどんアップデートしないと。

  • 米国の数多くのクラウドに関係する技術、プレイヤーを紹介している本。著者の、米国クラウド事情の把握力がすさまじく、本書の「はじめに」によると、60社近く、70人近くの人物が紹介されています。聞いたことのない企業やサービスも多数登場。
    米国の各企業や製品の戦略、競争関係もよく書かれていて面白いです。グリッドコンピューティングの話題が書かれているところもユニークでかつ重要な着眼点。

    この本は、米国ベンチャー企業の活力や、現場の技術者たちの熱意、あるいは技術者によって形成されるコミュニティーやカルチャーの活発さも感じさせてくれて、そういうところもいいなと思った一冊です。

  • 米国クラウド界を舞台にした「戦国物」を読んでいるような感覚も覚え、初学者の自分でも多分に引き込まれるものがあった。もっと背景知識を持ったのちまた読み返して理解を深めたい。

  • 日米比較で日本のエンジニアは納期と品質に追われていて、さらに運用後のトラブル対応も行う必要があり知識吸収する時間が無いと指摘。米国のように沢山の個人がデベロッパーとして活躍(副業)することを推奨する主張は、前に読んだ本「アップルを創った怪物」との共通している。

  • 事例が非常に細かく書かれている。

  • 半年経つと既に最新ではないのがこの世界。

  • 2011.6.12
    ・クラウド市場の牽引者はAmazon、Google。←これまで一般向けのオンラインショッピングを運営してきた企業
    ・大手ITベンダーのIBM、HP、Microsoft、Oracleなどはクラウドで完全に守勢に回ってしまった

  • 日本にいてはあまり入ってこないようなアメリカの会社が数多く紹介されている。とても興味深く読んだ。各会社の戦略と、ライバル関係まで書かれており、面白い。

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