永遠の一球---甲子園優勝投手のその後

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  • 河出書房新社 (2011年6月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (263ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784309272542

永遠の一球---甲子園優勝投手のその後の感想・レビュー・書評

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  • 取手二高の石田投手はお亡くなりになっていたんですね。知らなかった。

  • 【No.233】愛甲猛、土屋正勝、吉岡雄二、畠山準、正田樹、石田文樹、大野倫。甲子園優勝投手のその後を追った本。高校野球のノンフィクションに外れなし。「若いころは誰しも夢や理想を持つ。本音のままに生きたいと突っ張ることもある。しかし、年月を経るうちに、自分と折り合いをつけ、世間とも折り合いをつけ、生きていくことがほとんどだ。大人になるとはそういうことである」「人は栄光の部分しか知らないし、裏の部分なんて誰も見てない。表側のきらびやかな栄光だけを見て、人生が成功するかどうかなんて絶対わからないから。運不運、人との巡り合わせが一生を決める場合だってあるんだから」

  • 783.7 マ 登録番号8273

  • テレビでは華やかな部分ばかりとりあげられますが、
    その裏側には壮絶な苦労や死闘、葛藤があるんです。
    甲子園優勝投手というのはなりたくてもなれるものではない。
    しかし、優勝投手になったからといってもその後の人生を大きく変えてしまうんですね。
    それでもそれぞれの人生があり後悔をせず必死に生きているのには感服させられます。

  • いつになるか分からないけど、文庫化を待とうかな…。

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